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香水ラジオ 🌹✨ 毎回一本の香水を徹底解剖今回はLe Labo(ル ラボ)のThé Matcha 26(マッチャ26)。抹茶そのものの再現ではなく、抹茶を飲む時間の静けさを、クリーミーなフィグ、抹茶粉、シダー、ベチバーで肌の近くに描く香りです。聴きどころは、ビターオレンジからフィグと抹茶アコードへ移る骨格、Thé Noir 29やPhilosykos、Gris Charnelとの違い、そして春秋のオフィスや読書、カフェで使いやすい距離感。白シャツや木の机が似合う、強く広げる香水ではなく、近い人だけが気づくフィグと抹茶が肌に沈む静けさとして味わいます。