木曜深夜、ヤニアニメが2本並ぶ不思議
今回はざいぺんさんが、今見ているアニメを曜日順にざっと語っていく回です。まずは収録日の木曜日から話が始まります。
最初に挙がったのは「WORLDISDANCING」です。1話のAパートはあまり面白くなく切ろうか迷ったものの、Bパートから面白くなり、継続して見ていると話されています。
続いてバンドリの「夢見た」です。途中で止まっているものの、面白い作品の一つとしています。
この内容をバンドリでやる必要があるのかどうか。まあ迷子もアベムジカもそうなんだけど、夢見たでこのテーマを扱うのは、なんだかなみたいな話はある。だけど自分は結構好き。
そのうえで、木曜深夜には「ヤニアニメ」が2本並んでいる点に触れます。「スーパーの裏でヤニ吸う二人」は日常アニメで、頭を空っぽにして見られると評しています。
もう一つが「ヤニネコ」です。かなり下品で人を選ぶものの、今期の中では一番話題になっている作品かもしれないと話されています。
なんで木曜日の深夜に、そのヤニアニメが固まってるのかよくわかんない。
他に木曜は「ガイコツ騎士様、ただいま異世界へお出かけ中」の2期、「追放された転生重騎士は、ゲーム知識で無双する」、「乙女怪獣キャラメリッチ」などが挙げられました。
作画はいいのに構成に不満、重騎士アニメへの指摘
「追放された転生重騎士は、ゲーム知識で無双する」は最新話まで見ているものの、作画の良さとは別に構成へ不満があると話されています。
具体的には、各話のBパートの始まりが前回のAパート最後の内容から続き、さらに新しい話のAパート冒頭でその部分を再放送のように繰り返す、という作りが気になるようです。
この30分アニメの枠に何回おさらいするんだと。そのまま通しで見させてくれみたいなのはある。
街の風景の使い回しにも触れ、作画は綺麗だがアニメーション自体の作り方に不満があると評しています。
金曜の悩みは金曜ロードショーによる時間ずれ
金曜は「領民ゼロ人スタートの辺境領主様」を、時間帯が見やすいので視聴していると話されています。金曜22時半という枠が見やすいそうです。
その一方で、日テレ枠のアニメが金曜ロードショーによって放送時間をずらされることへの不満が語られました。
アニメは時間帯ずらしてほしくない。時間帯ずらすと録画のスケジュールに影響があるから、やめろと言いたい。
「転スラ」や「これ描いたら死ねかな」の枠を見ていること、「逃げ若」は録画で後から見ていることも語られました。今期の「逃げ若」はそれほど話題になっていない印象だそうです。
「コードギアス 奪還のロゼ」は劇場で全部見たため、録画はしても内容を知っているのでもういいかな、という扱いです。
土曜・日曜の視聴作品と被り問題
土曜はあまり見ていないと前置きしつつ、「黄泉のツガイ」が少し遅れていると話します。理由は、今期唯一「見た方がいい」としている「天幕のジャードゥガル」と時間が被っているためです。
どう考えてもジャードゥガルをリアタイしたい。だから黄泉のツガイは結構溜まっております。
他に土曜は「グロウアップショー」がカレイドスターを求めていた身には少し違うこと、「魔法少女リリカルなのはExeed」ではナノハたち3人が物語に無理やり入れられている感があると指摘しています。
ナノハとフェイトと矢神、隼ちゃんの3人がいなくてもよくない?物語に無理やり入れてる感があって。
日曜は「正反対な君と僕」の2期を面白いと評し、これも「青のアシュカ」と被っていると話します。「世界最強の後衛」はおすすめはしないが時間帯的に見やすいので見ているそうです。
さらに「悪女でございますが」は主人公と悪役令嬢の中身が入れ替わる物語でなかなか面白い、「無職転生III」は今期でもかなり面白い、と評価しています。
今期の新規作品でおすすめできる本命
そのなかで、毎週のようにTLに感想が流れてくる新規作品として「天幕のジャードゥガル」と「さよならのあと」の2つが挙がりました。
今期の新規作品はこの2つ見とけばいいような気がするかな。
「さよならのあと」は昭和っぽい作画のオリジナルアニメで、旧Twitterでも話題になっているかもしれないと話されています。
他に月曜以降では「花音付きの下剋上」の幼少編があまり面白くないこと、「透明な夜にかける君と、目に見えない恋をした」が盲目の少女と主人公のラブコメであることなどが語られました。
「落第賢者の学院無双」はおすすめはしないものの、主題歌がフローとTrySAILである点を高く評価しています。
主題歌だけは今期ナンバーワンと言っても過言ではないぐらいの良さ。
結論、見た方がいい3作品
最後に、今期「見た方がいい」と思える作品として3作品が挙げられました。
1つ目は「さよならのあと」です。ベースは人魚姫で、真実の愛を探すという物語を現代風にアレンジしていると説明されています。
2つ目は「天幕のジャードゥガル」です。モンゴルを舞台にした作品で、キャラクター名を知っていると結末が想像でき、ハッピーエンドにはならない気がすると話されています。
3つ目は「君が死ぬまでに恋したい」です。人を選ぶものの、オタクの間では話題の作品になっているそうです。
| 作品 | ベース・舞台 | コメント |
|---|---|---|
| さよならのあと | 人魚姫を現代風に | 真実の愛を探す物語 |
| 天幕のジャードゥガル | モンゴル | 名前を知ると結末が想像できる |
| 君が死ぬまでに恋したい | 切ない描写 | オタクの間で話題 |
なお「やにゃネコ」は話題になっているが話題性だけで、来年には忘れられていそうな作品ではないかと見ています。「これ描いて死ね」も自身は薦めないが、Xでは毎週話題になっているとのことです。
まとめ
曜日順に多くの2026夏アニメを触れながら、作画や構成、話題性への率直な評価が語られた回でした。数ある視聴作品の中から、最終的に「見た方がいい」3作品が絞り込まれています。
- 今回は木曜から順に、視聴中の作品を曜日別にざっと紹介する構成
- 作画が良くても構成や演出に不満があれば率直に指摘している
- 同じ時間帯の作品が被ると、優先度で視聴順が決まる
- 今期の本命は「さよならのあと」「天幕のジャードゥガル」「君が死ぬまでに恋したい」の3作品
- 話題性だけの作品と、毎週感想が流れてくる作品を区別して評価している
