麻雀はコミュニケーションツールとして優秀
今回のテーマは「麻雀コミュニケーション」です。ざいぺんさんは、麻雀がコミュニケーションツールとして優秀だと感じていると話します。
ざいぺんさんはあるコミュニティのオーナーを務めていて、そこではメタバース麻雀のスポンサー卓を設けています。
ただし、本人は麻雀のルールをいまだにわからないと明かします。
私がオーナーさせていただいておりますコミュニティの方では、なんとメタバース麻雀のスポンサーをさせていただいておりまして、スポンサー卓っていうのがあります。ただね、私があんまりギャンブルをやらないというか、いまだにオーナーなんだけどルールわかりません。
自身はルールを知らなくても、コミュニティのマネージャーやリーダー陣に麻雀経験者が多かったといいます。
コミュニティ運営は長い時間をかけて少しずつ成長させるものだからこそ、こうした遊べる場があった方がよいと考え、P2Eとしてスポンサーをしていると話します。
メタバース麻雀とコミュニティの好循環
ざいぺんさんは、別のプロジェクトであるwear3のマネージャーも務めています。そのオーナーであるseesawくんは、メタバース麻雀の超有名人だといいます。
seesawくんがメタバース麻雀で築いたコミュニケーションが、コミュニティにも良い形で作用していると話します。
たとえば、wear3で発表があると、麻雀で仲良くなった人たちが反応してくれるといいます。
今回は、キルトというキャラクターの限定Tシャツが抽選で当たる企画があったそうです。
ただ、ざいぺんさんはこの宣伝を控えようと考えていました。理由は、いつもお世話になっている人や、よく遊びに来てくれる人に当選してほしかったからです。
いつもお世話になってる人とか、よくウェアスリーに遊びに来てくださる方に当選してほしいと思っていたからこそ、応募もしなかった。限定Tシャツは、よく遊びに来てくださってる方にゲットしてもらった方がいいかなと思って。
自身はキルトのTシャツを自腹で一着買っていて、それでトークン還元の仕組みを体験できるからと説明します。
麻雀を通じて仲良くなった人が、コミュニティの発信に反応してくれる。この流れがとても良いと語ります。
メタバース麻雀
一緒に遊んで仲良くなる
関係の構築
麻雀で交流が生まれる
コミュニティへ還元
発表に反応が集まる
自分がやるには難しい事情
一方で、ざいぺんさん自身が麻雀をやるかというと難しいと話します。
理由の一つは、そもそも麻雀のルールを知らないこと。もう一つは、みんなが集まる時間に自分がログインできないことです。
それでも、ゲームを通じてコミュニケーションが発生することはすごく良いと考えています。
レイドバトルと麻雀の違い
ざいぺんさんはCNGにも触れます。CNGでは今はソロプレイが主流になっていると話します。
元々は月一回ほどレイドバトルがあり、みんなで共通の敵を倒す催しがあったそうです。ラストアタックや総ダメージ数を稼いだ人がMVPに選ばれたといいます。
ただ、レイドバトルではあまりコミュニケーションが生まれにくいと感じているようです。
その点、時間をかけて遊べたり、待ち時間の間に喋れたりする麻雀は良いと話します。
共通の敵を倒すが、あまり会話が生まれにくい
待ち時間などに喋れて、交流が生まれやすい
コミュニケーションの仕組みづくり
ざいぺんさんは、AIゲームを簡単に作れるドリームコアというサイトでも何かやりたいと考えていますが、時間がないと話します。
2026年の夏アニメが多く、続編や新作をまだ見きれていないのだそうです。家に帰ってアニメを見て、それを収録するサイクルになっていると明かします。
落ち着いたらまた麻雀もやりたいといいます。
目標として掲げているのは、トークンを循環させることです。そのためにはまず人を増やしたいと話します。
ただ、人を増やしてもコミュニケーションは簡単には生まれません。だからこそ、麻雀のようなゲームをきっかけにすることが重要だと考えています。
最後に、wear3では18日にキルト君のファッション第二弾となるセットアップが販売されるという告知がありました。
まとめ
麻雀はルールを知らなくても、人が集まり交流を生むきっかけになります。ざいぺんさんは、その交流がコミュニティへの反応として還元されていく流れに価値を感じ、ゲームを軸にした仕組みづくりを考えています。
- 麻雀はコミュニケーションツールとして優秀だと考えられている
- メタバース麻雀での交流が、wear3の発表への反応につながっている
- 待ち時間などに喋れる麻雀は、レイドバトルより交流が生まれやすい
- トークン循環を目標に、まず人を増やし、ゲームで交流のきっかけを作りたい
- wear3では18日にキルト君のセットアップ第二弾が販売される






