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阪神・淡路大震災から29年。今後30年以内に70%の確率で起こるとされる首都直下地震で、1万4千人が火災で犠牲になると言われています。29年前、突き上げる揺れとともに、炎に包まれた神戸市長田区で、消防署の当直責任者だった鍵本敦さんがあの日を振り返り、教訓を語りました。
※2024年1月10日、15日に収録しました。前後編の前編で、後編は17日の夕方に配信します。
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