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震度5クラスの地震が頻発した5月。1カ月6回観測されるのは確率にして0.2%という事態でした。特に石川県珠洲市で6弱を観測した地震は、地中の「流体」が関わっているといいます。GPSでの観測を続ける京都大・防災研究所の西村卓也教授にそのメカニズムを聞きました。
※2023年6月2日に収録しました。機材の都合上、一部聞き取りにくいカ所があります。
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【関連リンク】
京都大学防災研究所( https://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/ )