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子どもを持つことが重視される社会で、世界中の母親たちが息苦しさを感じている――。イスラエルの社会学者、オルナ・ドーナトさんは、母親になったことを後悔している母親たちの声を本にしました。子育てに限らず、フラットに助け合える関係性について語り合います。
※2023年4月12日に収録しました。前後編の後編で、前編は〈出生率3.0は幸せか 「子どもがいてナンボ」の社会、あたたかさと圧力と #1089〉です。
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