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「103万円の壁」引き上げなど、税制の改正を巡る議論が活発になっています。所管するのは財務省ですが、政治決着が必要な案件は「マル政」と呼ばれ、自民党の税制調査会が大きな力を持ってきました。税のあり方を決めるプロセスについて考えます。
※2024年12月2日に収録しました。冨名腰隆記者は毎週金曜日に登場します。 https://www.asahi.com/special/podcasts/?pgid=funa
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