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電力業界の「顔」である電事連の会長人事をめぐる駆け引きを語ります。九州電力出身の池辺和弘氏が異例の続投となったワケは? 電気料金の値上げに、関電による顧客情報の不正閲覧問題ーー。一連の動きから、経産省や消費者庁との力関係も見えてきました。
※2023年6月22日に収録しました。
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