
川﨑良太の「車椅子から見える景色」今回は、鹿児島の障害児を持つ親御さんのグループの皆さんが事務所見学に来てくださった日の話。
その場で僕は、自立生活センターとしてこれまで十分に取り組めてこなかったことを、正直に話しました。
重心・知的・精神障害のある方が、自立生活にアクセスしにくい現実。
「できないだろう」と思い込んできた自分。
歴史や固定観念に甘えてきた部分。
それを、親御さんの前で宣言しました。
やります、と。
体は動かなくても、宣言はできる。
重度障害でも、覚悟は持てる。
人生を前に進めるのは、
“できる条件”ではなく、
“やると決めること”。
皆さんも、今日ひとつ、宣言してみませんか。
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