
川﨑良太の「車椅子から見える景色」今回は、僕がずっと胸の奥に持ち続けている「原点」について話しました。
24時間介護を受けながら電動車椅子で生活する僕が、
なぜ「障害があっても自分らしく生きられる世界をつくりたい」と思うようになったのか。
入院中に経験した、15歳の後輩との別れ。
そのときに聞いた、忘れられない言葉。
夢やきれいごとではなく、
これは僕にとって「目標」であり「目的」です。
このラジオを通して、
うまくいかない日があっても、それでも前に進みたい人に、
静かに、やさしく、でも芯のある言葉を届けていきます。
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