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二番経営 〜組織を支えるNo.2の悲喜こもごも〜▼今回のトーク内容:
No.2視点のマーケティング/ジェフリー・ムーア著「キャズム」/第1回「市場のキャズム」/社会学者エヴェリット・ロジャーズ「イノベーションの普及理論」/5つの採用者層/イノベーター(2.5%)/アーリーアダプター(13.5%)/アーリーマジョリティ(34%)/レイトマジョリティ(34%)/ラガード(16%)/アーリーアダプターとアーリーマジョリティの間に巨大な”キャズム”(深い溝)/いかにキャズムを越えるか/成功例/SFA(セールスフォース)/SaaSの元祖/当時のCRM市場/オラクル、シーベル・システムズ/導入には数億円・数年かかる/SFAの攻め方/1ユーザー、月50ドルという手頃な価格/キャズム越えの瞬間/金融の雄・メリルリンチをターゲットに/IT部門ではなく現場に”土足侵入”で営業活動/営業部門の現場が相次いで採用/2007年/メリルリンチ・ウェルスマネジメント部門/史上最大規模の契約に成功/日本では日本郵政が大型採用/この事例とムーア理論との接続とは/AWSの事例/世界最大のクラウドサービス/「ネット経由でサーバーを借りる」という新概念/スタートアップに営業を集中/Dropbox、Airbnb、Instagram/キャズム越え/当時のNetflixが採用/決定打/政府諜報機関CIAおよび17の政府情報コミュニティと契約/米政府が「自分たちより上のセキュリティ」と認めた/AWSの戦略・努力/ムーア理論との接続
▼番組概要:
トップを支える立場から組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。経営実務と理論にとどまらず、歴史的な人物の意思決定をひもときながら、現代の組織課題やリーダーシップの本質に迫ります。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#二番経営
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfIAssluiJoSAgI6li4Vj1r8mZcoSc3LgdVuNptDV4kkJ5Atg/viewform
▼過去配信回をシリーズ別でプレイリスト化しております:https://t.co/TvbyZaezDD
▼パーソナリティ
勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。
https://linktr.ee/yasuhide.katsumi
設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長)1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
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