健康意識が上がってきた理由
今日は休日回として、AIも開発も関係ない話が続きます。
最近、健康意識が上がってきているといいます。きっかけは去年、時間的な制約が一気になくなったことでした。
今は趣味でバドミントンをやっていて、最低週2、多い時は週4という頻度です。おかげで、めっちゃ健康的になってきていると話されています。
お金を稼ぐことの先にどんな人生が待っているかを考えると、やはり健康が第一だと感じているそうです。
やっぱりAIを使う、頑張ってお金を稼ぐもそうですけど、その先にどんな人生が待っているかというところでいうと、やっぱり健康が第一だなというところがありまして。
20代の頃は何もしなくても健康に異常が出ず、太ることもなかったといいます。
けれど30代を超えると、肉が落ちにくくなったり、検査項目に引っかかったりと、少しずつ変化が出てきたそうです。だからこそ、改めて健康を意識して生きていかねばならないと考えています。
お金と時間、若さのバランスをどうとるか
健康の話に加えて、人生をどう設計していくかも話題になります。
焦点は、お金をどのタイミングで使うかです。老後が心配だから蓄えるのもありですが、若い時に節約しすぎるのも考えものだといいます。
老後は何の心配もないけれど、その頃には体が動かない。それも悲しいという視点です。
若者の時にあまりにも節約しまくって、老後は何の心配もないけど、その頃には体が動かないみたいな、そういったのもなんか悲しいなっていうところがあるんで。
答えはないとしつつ、今使える分は全力で楽しみ、老後に向けて残す分は残す。そんなバランスを意識しているそうです。
必要以上に節約もせず、必要を超えて使いまくることもしない。うまくバランスをとっていきたいと話されています。
1年で6キロ減量、体組成計で数字を管理
一昨年ぐらいまでは運動をほとんどせず、車生活が続いていて、体重がみるみる増えていったといいます。
ところが去年の1年間で6キロほど痩せました。今は毎日体重計に乗り、太りすぎないように気をつけているそうです。
ただし今年は2キロほど戻ってきているとのこと。飲み会や大阪での食べ過ぎが原因かもしれないと振り返り、調整していきたいと話します。
体組成計はタニタの、両足と両手で持つタイプを使っているそうです。体組成計体重だけでなく、体脂肪率や筋肉量、推定される体年齢などを測定できる機器。手足で測るタイプは全身の状態を推定しやすいとされます。
体年齢は20〜22歳あたりで推移しているので、これをキープしたいといいます。
以前使っていたオムロンとは違い、今のタニタでは体脂肪率が9〜10%と低く表示されるそうです。本当かどうかは分からないとしつつ、これを上げすぎないように気をつけたいと話されています。
筋トレよりも「相手がいる運動」が好きな理由
体質のルーツについても触れています。父親は筋肉質で、腕の太さは宗形さんの2倍ほど。70歳の今でも宗形さんより腕が太いそうです。
筋肉質の家系で、みんな瞬発力があるといいます。ただし持続力はそんcにないとのことです。
バドミントンは両親と姉も昔からやっていて、親がやっているのを見て楽しそうだと思い始めたそうです。
一方で、筋トレやマラソンは苦手だといいます。ここで運動の好みがはっきり分かれます。
筋トレとかマラソンとかそういうの嫌いで。競技性がある運動は好きなんですけど。マラソンも筋トレも自分との戦いみたいな感じで、タイムをどれだけ縮められたかとか、どれだけ数字を上げられたかみたいな、そんな感じなんですけれども。
バドミントンは、その場その場で頭を使う運動だといいます。相手に対してどんな球種でどこを狙うか、自分はどう動くか。そこを考えながらプレーするそうです。
今のエンジニアの仕事も考えながらやるもので、全般的にそういうものが好きなのだろうと分析しています。
相手がいて、その場で頭を使って戦う。宗形さんが好きなタイプ
自分との戦いで、タイムや数字を追う。宗形さんは苦手なタイプ
エンジニアには通説があるといいます。35歳を超えると、いきなり筋トレか自転車か登山にハマるというものです。
宗形さんも危機意識を持ち始めましたが、それらには興味がないため、昔やっていたバドミントンをやっているそうです。むしろ頻度を増やしたいと話されています。
サークルの雰囲気と年齢層のおもしろさ
今通っているサークルは、火曜の夜と水曜の午前しかないといいます。そのため火曜21時、7時から9時にやった後、水曜の朝9時から11時にやるという集中したスケジュールです。
その瞬間だけ負荷がすごい、という状態だそうです。たまに土曜に体育館が取れたらやり、日曜に入れるところがあれば入る、という形になっています。
もっとコンスタントにできるサークルを探したいと話されています。
サークルの雰囲気は、取りまとめている人のやり方によって大きく変わるといいます。緩くもなればキツキツにもなり、身内ノリにもなるそうです。
今通っているところは、新しく来た人もウェルカムなアットホームな雰囲気だといいます。
年齢層については、スポーツ系サークルらしく両極端だと話します。多くは結婚や出産を境に、その手前の世代か、子育てが一段落した世代に分かれるそうです。
年齢制限があり、最大35歳まで
年齢制限がなく、70代まで在籍している
35歳までのサークルでも、見た目では年齢が全然分からないといいます。新卒ぐらいに見える人が実は35歳だったりするそうです。
俺いくつに見える?みたいな感じで、実は35なんだよねみたいなことを言ってるような。確かにこの人元気そうだしなみたいな感じで、だんだん人を見た目でわからなくなってくるという。
その35歳の人からは、名前を変えていますが「宗像くん、宗像くん」とため口気味に呼ばれるそうです。宗形さんの方が年上ですが、年齢は特に関係なく楽しくやっていると話されています。
最後に「いい人生だった」と言って終わりたい
今は健康意識をかなり高めに持っているといいます。この回を配信している土曜のお昼も、バドミントンに行くそうです。
改めて考えているのは、人生の時間をどう使うかです。仕事の成功、お金、旅、好きなことに使う時間など、望みはいろいろあります。
去年、時間の空白ができたことで、それを見直す機会になったといいます。
そして、最後に死ぬ直前に「いい人生だった」と言って終わりたい。それが根っこにある思いです。
宗形さんの生き方は、目の前の楽しいことを全力でやる、というものです。運動もやり、AIもエンジニアの作業も好きだし、人と飲むのも好き。全力全開で遊んでいきたいと締めくくっています。
まとめ
この休日回は、時間の余白ができたことをきっかけに、健康と人生の時間の使い方を見直す内容でした。全力で楽しみながら、うまくバランスをとっていきたいという姿勢が語られています。
- AIやお金の先にあるのは健康だと考え、意識を高めている
- 今使う分は全力で楽しみ、老後に残す分は残すというバランスを意識している
- 1年で6キロ減量し、体組成計で数字を管理している
- 筋トレやマラソンより、相手がいて頭を使うバドミントンが好き
- 最後に「いい人生だった」と言えるよう、目の前の楽しいことを全力でやりたい
