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ZINEとPODCASTをかけあわせた番組『ZINECAST』。
今回は、たかしおが強烈に惹き込まれたエッセイZINE『箱庭となった読書』(著者:久保みのりさん)をご紹介します。
本作は、夫との関係に悩む著者が、その解決の糸口を「読書」に求めた記録です。
浮気やセックスレスといった夫婦間のリアルな問題に向き合いながら、様々な本との出会いを通じて思考を深めていくプロセスが描かれています。
「ケアレスマンモデル」や「母のペルソナ」など独自の視点が光る本作。
ZINEだからこそ書ける生々しい実体験と、誰かのリアルな記録が自分の人生のヒントになる読書の面白さについて熱く語り合います。
【話すこと】
・夫の浮気やセックスレスなど、夫婦間のリアルな悩みがテーマ
・直面した問題に対し、解決の糸口を「読書」に求めた切実な記録
・「箱庭」とは?自分だけの思考を深め、自身と向き合える読書という安全な空間
・一つの物語の中に、自然な流れで様々な本が登場する面白い構成
・“ほんとうのことはおもしろい”ZINEだからこそ書ける、生々しくリアルな体験談
・ドロドロな内容ではない?最終的に円満に向かっていくストーリー
・自分自身に「母(妻)」というペルソナを被せてしまっていたという気づき
・ありのままを書くってむずい。全く攻撃的ではない、ありのままを正直に綴る久保さんの凄さ
・「ケアレスマンモデル」や「テストステロン」など、独自のリサーチが面白い
・たかしお「自分もパートナーに対して同じことをしていないか?」
・強烈に自問自答を促される、既婚男性にこそぜひ読んでほしい一冊
・本棚に面出しで飾りたくなる、平綴じで美しくおしゃれな表紙デザイン
・誰かの切実な悩みや人生の記録が、自分の生きるヒントになる読書の魅力
▼今回紹介したZINE
『箱庭となった読書』著者:久保みのり
https://yomuniwa.base.shop/items/149658459
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<直近のイベント出展予定>
たかしお
・9/13 文学フリマ大阪
・10/12 ZINEフェス文芸-詩歌と日記-
・11/8(日)#文学フリマ東京43
宿木
・11/29(日)Nagoya Original Guild(なごぎる)@名古屋
【※委託販売】ビールの放課後さんのブース半分をお借りして、委託販売として参加します。(ブース担当:ayan、ERIKO)
・1/23(土) ZINEの窓 @札幌 (ブース担当:宿木)
<WEBストア>
TAKASHIO BOOK
https://takashio-book.stores.jp/
宿木文庫
https://yadorigiya.booth.pm/
<番組BGM>
音楽:BGMer http://bgmer.net
効果音:OtoLogic https://otologic.jp/
<お便りはこちら>
https://forms.gle/YZxi9TorFvY2FxJ89
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