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ZINEとPODCASTをかけあわせた番組『ZINECAST』!
シーズン1後半の2冊目となる今回は、たかしおがおすすめするZINE『みんな死んでも生きていく』(著者:まつよのぞみ)をご紹介します。
実のお兄さんを自死で亡くされた著者が、その死とどのように向き合い、現実をどう受け止めて今を生きているのか。
生死に関わる大事なテーマを扱いながらも、決して暗いだけではなく、率直で赤裸々な言葉の数々から「生きる勇気」を強くもらえる一冊です。
「読んだ後にどんな感情が残るのか?」「自分にとっての死生観とは?」など、たかしおが本作から受け取ったメッセージと、ZINEだからこそ届けられる「生の言葉」の力についても語りました。
【話すこと】
・実のお兄さんを自死で亡くされた著者の、赤裸々な体験と心境の変化
・率直な言葉から「生きる勇気」をもらえる一冊
・はじめて死と対面した記憶。寿命で亡くなった祖父母の死について(たかしお)
・兄の死に、著者と両親はそれぞれどう向き合ったのか
・8年という歳月を経て、グループセラピーで初めて言葉にできた本当の感情
・死という「終わり」を意識するからこそ、どう生きるかという「生」が定義される
・たかしおが生まれる前に亡くなった兄に対する両親の思いを考え、そして感謝した
・「お兄ちゃんの分まで生きて」と言われることに対する違和感と葛藤
・人生は「ガチャガチャ」。何が出るかわからないからこそワクワクして生きる!
・生の感情が残るZINEの強み。誰かの切実な体験の共有が、別の誰かの生きる支えになる
▼紹介したZINEと関連リンク
『みんな死んでも生きていく』
著者:まつよのぞみ
https://nozomimatsuyo.stores.jp/items/6a27d5d1b0934b730ed1622d
新作『死んだらすっかり消えてたまるか』
著者:まつよのぞみ
https://nozomimatsuyo.stores.jp/items/6aabbed9e03910f426f7ec4b
<直近のイベント出展予定>
たかしお
・2026/11/8(日)文学フリマ東京43
宿木
・2026/11/29(日)Nagoya Original Guild(なごぎる)@名古屋
【※委託販売】ビールの放課後さんのブースの半分をお借りして、委託販売として参加します。(ブース担当:ayan、ERIKO)
・2027/1/23(土) ZINEの窓 @札幌 (ブース担当:宿木)
<WEBストア>
TAKASHIO BOOK
https://takashio-book.stores.jp/
宿木文庫
https://yadorigiya.booth.pm/
<番組BGM>
音楽:BGMer http://bgmer.net
効果音:OtoLogic https://otologic.jp/
<お便りはこちら>
https://forms.gle/YZxi9TorFvY2FxJ89
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