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ひとりビジネスのためのWeb戦略研究室【今回のエピソード】
先日、数年前に私が制作したサイトのリニューアルをお引き受けしたのですが、そこでちょっとした異変に遭遇しました。なんと、サイト全体の容量が1.2GBにまで膨れ上がっていたのです。
原因を調査してみると、後から入ったSEO業者が投稿したブログ記事に、1枚あたり5MBもある高解像度画像がそのまま何十枚もアップロードされていました。「ページ上ではリサイズして表示されているから大丈夫」と思って大容量の画像を放置していませんか?
実はそれ、サーバーを圧迫し、バックアップのコストを上げ、サイトの健康を著しく損なう「NG行為」です。今回は、Web制作のプロが必ず行っている「適切な画像サイズ」の考え方や、次世代フォーマットWebP(ウェッピー)の活用、そしてあなたのサイトを軽やかに保つための「画像リテラシー」を共有します。
【音声内容に関するお詫びと訂正】
本編の中で、既存の画像を圧縮するプラグインとして「Converter for Media」を紹介しておりますが、正しくは「EWWW Image Optimizer」の間違いでした。
EWWW Image Optimizer: 画像そのものを圧縮して軽量化するプラグイン
Converter for Media: 画像を次世代形式(WebP)に変換・配信するプラグイン
混乱を招いてしまい申し訳ありません。それぞれの詳細な使い方は、以下の解説記事をあわせてご参照ください。
▼ 関連記事でさらに詳しく学ぶ
【タイムスタンプ】
00:00 オープニング:WordPressに大きな画像をそのまま入れてはいけない理由
01:53 1.2GBの衝撃!数年ぶりのサイトリニューアルで起きた異変
03:35 犯人は1枚5MBの画像?SEO業者が投稿した記事の裏側
05:51 「プロの世界ではあり得ない」雑な画像投稿がもたらす反響
06:33 写真はJPEG、イラストはPNG?画像形式の使い分けの基本
10:53 1枚の画像がサーバー上で「5〜6枚」に増殖する仕組み
14:24 解決策①:圧倒的に軽い次世代フォーマット「WebP(ウェッピー)」への変換
17:51 解決策②:プラグインで過去の画像を一括圧縮する(Converter for Media、Imsanity)
20:40 Googleも重視する「Core Web Vitals」と表示速度の関係
21:42 エンディング:ユーザーと自分の「保守性」のために画像を軽くしよう
【番組内で触れたツール・プラグイン】
WebP変換サービス:Webp一括変換サービス
EWWW Image Optimizer: 既存画像を自動で圧縮・軽量化するプラグイン
Converter for Media: 既存の画像をWebPに一括変換するプラグイン
Imsanity: アップロード時に画像サイズを自動制限するプラグイン
PageSpeed Insights: Google公式のサイト速度測定ツール
【お便り・ご質問はこちら】
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(※今までのリンクが機能していなかったので修正しました!)
https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8
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