
ぼくのAI活用日記今回参考にした書籍 『シリコンバレー式超ライフハック』(デイヴ・アスプリー 著、栗原百代 訳、ダイヤモンド社)の著者は、シリコンバレーのテクノロジー起業家、バイオハックの父とも呼ばれている。現代の最強を目指している人。 これは、『GAME CHANGER』の翻訳書で、2018年 に発売されてから、2年間をかけて翻訳されて、やっと今年日本で発売されました。 再現性が乏しいハック系のほんと違い、100万ドルをかけて著者自身が実践したバイオハックの方法を42個に分けて書かれている骨太本。もはや辞書レベル。 その中で、今回は書評などでもあまり語られていない部分だけど、自分にとってはとても参考になった部分を抜粋して紹介します。 第6章【睡眠】努力のいらないライフハック 自分のタイプを知り、それに合わせて生活習慣の仕組みを変えるだけで、人生が好転する。 睡眠タイプ(クロノタイプ)は大きく分けて4つあり、遺伝子レベルで決まるため、早起きが苦手な人が怠けているわけではない。各々にあったタイプ別に適した生活習慣は異なる。 クマさん〈太陽とともに動く堅実なタイプ〉 人類の50%がクマ・入眠,覚醒パターンは太陽に従っているため、睡眠障害は起こしにくい・午前中に生産性が高まる ライオンさん〈夜明け前に起きる働き者"ライオン"タイプ〉 "早起き鳥"に相当し、夜明け前から動き始める・昼食の少し前に最も生産性が高まる時間を過ぎても、動き続ける働き者が多い・朝にたくさん活動するので、夕方から夜にかけて尻すぼみになりがち オオカミさん〈夜と共に働き始めるタイプ〉 最も夜型・1日の始まりが遅く、生産性の波が訪れるのは日が沈んだ後の夜と正午〜午後2時・1人の時間を欲するなど、少なからず内向性がある・クリエイター、作家、プログラマーに向いている イルカ〈寝付けない完璧主義者タイプ〉 その日にしようと思っていたことが終わらないと、夜中まで失敗などを引きずり、転々反則してしまう・眠りが浅く、夜中にしばしば目覚め、再び眠りにつくのが難しい・知性が高く完璧主義の傾向がある・生産性が高まるのは、午前の半ば〜午後の早い時間 睡眠のタイプを知る方法 ①1週間何も予定を入れず、自分の欲求に身を任せて、寝てみる ②the power of when quiz で診断してみる。 その他の様々なバイオハックも、僕はいつも紹介しているAmazonオーディブルで3回聴いて大体は理解できました。今回の睡眠の部分を聞くだけでも、人生を大きく買えてくれる内容ですよね。全部で14章まであるので、読み応え、聞き応えのある本です。 オーディブルの無料体験がまだの方は、これを一冊無料でもらえちゃうので、気になった方は試してみてください。これをもらって解約しても、その一冊はそのままずっと聞くことができるので、すこぶるお得です。 ・Amazonオーディブルについての説明した僕のnote https://note.com/kuni_kuni_nisan/n/ne34ce2f08a19 ・Amazonオーディブル無料体験はこちら https://amzn.to/3asm6UQ
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