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ぼくのAI活用日記個人的に、ナイキでおなじみの「just do it」は、座右の銘と考えているほど大事にしている言葉です。 「まずやってみる」というマインドは、多くの偉大な人物の共通点です。 今まで読んできたビジネス書の多くにも、「行動しろ」というメッセージが必ずと言っていいほど書いています。 逆に考えると、多くの人が行動していないということです。 いや、飯は食っているし、仕事にも行ってるし、車の運転もしてるし、何かしら行動してるよ。と思う方もいると思いますので、行動しろとはどういうことなのか、まずやってみようとどのように繋がるのかをお話しします。結論から言うと、すぐ行動する人は「投資」のクセがついています。 では、もうちょっと具体的にお話しすると。 行動しろとは、あれこれ考える前に、先に体を動かせということです。 「よく考えて、計画を立てて、準備が整ったらやってみる」 一見、模範となるような進め方に聞こえるかもしれないですが、これには大きな落とし穴があって、 例えば、本屋さんで、この本がなんとなく気になるな、興味あるなと感じたとします。 「すぐ行動する人」はその瞬間に買います。 「慎重な人」はまず考えます。 ・ランキング1位なのか ・値段はいくらだろう ・どんな内容だろう面白いだろうか ・他にもっと面白そうなのがあるかも ・すぐ決めるのは浅はかかな ・読む時間あるかな ・もしも面白くなかったらやだな ・今日決めなくてもいいか 考えるというのは、自分が買って後悔しない理由を探したり、お金を払ってでも買うに値するものなのかを分析したりします。 一番大事なのは、最初に気になったこと、興味を持った自分の「なんとなく」という直観です。 イスラエルのある大学の研究では、なんとなく感じる最初の直観で決めた時の的中率は90%だそうです。 考え過ぎても良い結論が出る確率は低いというわけです。 直観とは、脳がかこにインプットしてきた経験や学習のデータベースから、無意識に答えを引き出してくる超高速の脳の意思決定プロセスです。つまり直観は、記憶という根拠に基づいた、脳の論理思考の一種なんです。 全てを直観で決めるべきということではないですが、物事の判断や決断に完璧を求めずに、70%くらいで見切り発車するくらいがいいらしいですね。 本の話に戻りますが、気になった本があったなら、まず買ってみて読んでみる、これは自分の直観を信じるということで、自分に投資をしているようなものです。はずれる時もあるかもしれませんが、それはそれで自分の直観にさらなる磨きがかかったと思うくらいで良いと思います。 なぜまず行動すべきか、自分に投資すべきかというと、考えても答えなんかわからないことがほとんどだからです。 やってみてわかることがほとんどだからです。 まさに投資がそれなんです。 だから、直観を信じて、まずやってみる。 そこでわかった答えから得ることこそが、次に繋がるわけなんです。 行動しないと、答えもわからないし、考えたり迷ったりした時間も無駄になっているんです。 どちらがいいかは明らか。 ただ、お金がかかることとなると、なかなか難しい。 行動することがわかっていてもできない人が多くいる理由はそんなことからきていると思っています。 だからこそ、そんなあなたにとっておきのアドバイス。 とりあえず手をあげるクセをつけましょう。 学校で先生が質問をしたら、とりあえず手を挙げてから答えを考えましょう。 仕事でオファーがきたらとりあえず受けて、それからどうするか考えましょう。 そう決めておくと、案外うまくいくことが多いかもしれませんよ。 ただ、全てじゃなく程々に、身の丈に合った程度で。 参考:メンタリストDAIGOさん「直観力」