
ぼくのAI活用日記この番組は、 「40過ぎた平凡なおじさんが、脱サラを決意して新しい人生を歩んでゆく生き様をお届けしていく番組」です。 今回は、脱サラが決まっているものの、現在もサラリーマンである私が、リアルサラリーマンについての苦悩を3回に分けてお話しします。 今回は、脱サラを考えた理由3点についてです。 ・決定権が無い ・自分の時間を会社に捧げて、お給料と安定を頂いている ・サラリーマンの働き方が、これからの時代には合っていない 【決定権がない】 新入社員から、チーフ→店長と立ち位置が変わってきましたが、自分に任されている裁量、決定権がすこぶる無いと言うことをこれでもかと言うほど、思い知りました。 立場が違う以上、上司がいる以上、自分の判断だけで決められることと、決められないことがあります。 今回のコロナがあってその後も深夜の来店は見込めないと考え、営業時間の短縮したいと相談しました。もちろんその理由と根拠を含めて伝えましたが、却下されました。 サラリーマンである以上、会社の判断に従わなくてはいけません。 ここで、私がすべきことは、何でわかってくれないんだと駄々をこねるのではなく、なぜダメだったのか、何をすればOKをもらえたのか振り返ることです。ただ単に、会社に文句を行っても何の意味もありません。 キンコン西野さんがこんなことを言ってました。 会社のいち社員が SNSで会社のために影響力を持って、誰かにお願いされたわけでもないのに会社の宣伝をしている社員がいたら、社長が手放すはずがない。 要は自分の仕事やアプローチの仕方、全て自分の力不足が原因ということです。 決定権がないことを知ったけど、やり方次第では違った結果にできるという学びも大きかったんです。ただ、これにはスピード感が求められることでは厳しい現実が待っていたりもしていて、3つ目の時代に合わなくなってきてるに繋がってきます。 今回は、決定権が無い」ついてお話ししました。 次回は、自分の時間を会社に捧げて、お給料と安定を頂いている についてお話しします。
コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ