
ぼくのAI活用日記この番組は、 「40過ぎた平凡なおじさんが、脱サラを決意して新しい人生を歩んでゆく生き様をお届けしていく番組」です。 今回は前回、前々回の続きです。 脱サラを考えた3つの理由の3つ目で、 サラリーマンの働き方が、これからの時代には合っていない ざっくりすぎますが、今回の話はサラリーマンをディスっているわけではなく、自分には合わないと感じているのと、サラリーマンと言っても様々な職種があるので、一概には言えないので、私個人の考えとしてお聞きください。 これからの時代とは 人生100年時代と言われ(今中学生の子供は、107歳まで平均で生きると言うデータがあるくらい)、1つの会社で働き続ける、いわゆる終身雇用が終わり、年齢や勤続年数などで出世するような年功序列社会も終わりました、今は若いことが強みになる時代です。 つまりは、サラリーマンの働き方がそもそも崩壊してしまっていると言うこと。 そして、今後はAIが様々な仕事を奪っていくのは間違いなくて、さらには収入の格差がどんどん広がっていくといわれています。すでにそうなってきている(コロナで急速に早まった)。 そう言った時代の背景があると言うのが1つ。 あとは、ライフスタイルの変化も大きく変わってきていて 私の場合は、今まで家族との時間よりも、仕事の時間を優先してきたことが少なくありません。それが収入を守ることにつながり、幸せにつながると思っていたからですが、自分の時間の使い方に疑問を持ち、まずは自分の暮らしや幸せを考え、その上で必要な働き方を考えることが自然じゃんと言うことに気づいたんですね。 1つの会社で働くことのリスクを知り、収入の蛇口を複数持つことの方が健全であることを学び、サラリーマンの働き方に限界を感じたわけです。 自分が人のために役に立つこと、社会貢献できることは何なのかを真剣に考え、家族との幸せとは何かを考えたら、脱サラという結論が必然的だったと言うことです。 あとは、辞める勇気だけだったんですよね。 この先不安だらけですけど(笑) ワクワクしています。
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