モニターって結局、顔出しが必要なの?
この回のテーマは、海外植毛の窓口が用意している「モニター制度」です。新田さんは、お客様から度々聞かれる制度だと話しています。
よくある疑問として、顔出しが必要なのか、時間を取られて大変ではないか、実際どれくらいお得なのか、といった点が挙げられています。
海外植毛の窓口には、通常プランとは別にモニター制度があります。モニターとして協力することで、通常価格よりお得に植毛を受けられる仕組みです。
その代わりの条件が、治療の経過を撮影させてもらい、YouTubeやInstagram、X、FacebookといったSNSで紹介させてもらうことだと説明されています。
協力するのは「7回の撮影」だけ?
では具体的に何を協力するのか。新田さんは、想像されているよりもシンプルだと話しています。
動画出演は合計7回です。植毛当日と翌日、そして1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、10ヶ月後、1年後という経過のタイミングで撮影します。
植毛当日と翌日で、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、10ヶ月後、1年後といった形で、全部で7回の植毛の経過観察を動画で撮影させていただくという形になります。
時期はお客様によって多少ずれることもありますが、基本はこの7回で、経過観察や個別面談の際にカメラを回す形だと説明されています。
通常プランとの違いは「公開するかどうか」
ここで新田さんは、モニターでないお客様も術後の経過観察は必ず行っていると補足しています。
通常プランでも植毛後は毎月定期的に写真や動画を送ってもらい、必要に応じてオンライン面談も実施しているとのことです。
つまりモニターだけに特別な負担が増えるわけではなく、通常行っている経過観察に加えて、その内容を公開させてもらう点が両者の大きな違いだと整理されています。
術後は毎月写真や動画を送り、必要に応じてオンライン面談。内容は公開しない
同じ経過観察を行い、その内容をSNSやYouTubeで公開する
この違いから、多くのお客様が「やらないメリットがない」と感じていると話されています。
顔出しに抵抗があるなら「マスクプラン」
一方で、どうしても顔出しに抵抗があるという方もいます。そこで用意されたのがモニターのマスクプランです。
マスクを着用した状態で撮影するため、口元を隠したまま出演できます。髪の経過はしっかり確認するので、視聴する側にも参考になる内容になると説明されています。
どうしても顔出しに抵抗があるという方もいらっしゃいます。そこで海外植毛の窓口では、モニターのマスクプランというのもご用意させていただくことになりました。
完全な顔出しは避けたい方は、このマスクプランを選べます。実際に選んでいる方もいるとのことです。
割引はいくら?追加の渡航はいる?
料金についても具体的に説明されています。マスクプランは通常プランから10万円割引、全面の顔出しをする場合は15万円引きです。
新田さんは、10万円割引でも渡航費やホテル代を合算するとほとんど相殺できると話しており、多くのお客様に喜ばれているプランだとしています。
現地に追加で行く必要があるのかという質問もありますが、術後の経過観察は基本的にZOOMなどのオンライン中心です。
日本にいながらご参加いただけますし、新たに海外へ、マレーシアへお越しいただく必要はありません。
モニターを希望するときの申し込みの流れは?
モニターを希望する場合の流れも案内されています。現在はおよそ1ヶ月半前を目安に予約を受け付けているとのことです。
まず公式LINEから問い合わせて、希望日を送ります。その後、医師や医療チームとスケジュールを調整し、日程が案内されます。
モニターは全体の1割、強制ではない
最後に新田さんは、モニター制度が強制ではないことを強調しています。
YouTubeや各種SNSに載っているモニターは全体の約1割で、残り9割ほどのお客様は通常の植毛プランを選んでいるとのことです。
今回お話しした内容はあくまでお安く受けていただけるプラン、モニタープランで、それが強制ではもちろんないので、通常プランで受けたいよというお客様は通常の植毛プランを選んでいただければ。
気になる点があれば公式LINEから相談してほしいと案内し、回を締めくくっています。
まとめ
モニター制度は、通常行う経過観察の内容をSNSやYouTubeで公開する代わりに、割引で植毛を受けられる仕組みです。顔出しに抵抗があればマスクプランも選べ、参加は強制ではないと説明されました。
- モニター制度は通常価格よりお得に植毛を受けられる制度で、条件は治療経過のSNS・YouTube公開
- 動画出演は当日・翌日・1ヶ月後・3ヶ月後・6ヶ月後・10ヶ月後・1年後の合計7回
- 割引はマスクプランで10万円、全面顔出しで15万円
- 経過観察はZOOM中心で、モニターのために追加でマレーシアへ行く必要はない
- モニターは全体の約1割で強制ではなく、通常プランも選べる

