コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ
てきぱきラジオ前回のゲスト回の続き。セミナー後の雑談がそのまま盛り上がって、もう1本収録しました。今回はなぜか立場が逆転して、ゲストの山集さんが安藤の近況を深掘りする逆インタビュー回になっています。 まず出てきたのが、人に教えることの難しさ。AIが使えるようになることはゴールじゃない。それを自分の業務に落とし込んで、今まで大変だったことが楽になる、そこまでいって初めてゴールなんですよね。しかも、プラスを生み出す仕事じゃなくて、サービス残業みたいなマイナスを減らしに行く仕事だから、入り方も評価のしかたも難しい。 ここでテキパキという名前に込めた思いも話しています。書類業務をギュッと圧縮できたら、その分、利用者さんと接する時間ができる。サービスの質も上がるし、自分や家族の時間も作れる。本来はそこまで業務に直結させたい、という話。 受講者のAIリテラシーは本当にバラバラで、スマホが苦手な人もいれば一人二人めちゃくちゃできる人もいる。だから毎回カスタマイズしながら教えている。教科書を配って終わり、じゃなくて、目の前の一人ができるようになる積み重ねを今はやっている段階だ、と。 後半は開業3年目の働き方の話へ。給与所得を減らしてフリーの比率を上げてきて、時間と場所に縛られない働き方が、子育てとの両立を支えている。仕事に迫られてそうなるんじゃなく、自分で時間をコントロールして選択したい、という話がすごく生き生きしていました。 AIの教え方の話から、働き方や生き方まで広がった一本です。ぜひ聴いてみてください。
This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit yusukeando.substack.com