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池田千恵の朝活ブッククラブ(#アサボン)#45 凡庸でも、ぶつかる。『青天』に学んだ、ぶつかる覚悟
「なんとなくこのままでいいのか」とくすぶっている。
でも、現実から目を逸らしたまま、時間だけが過ぎていく。
今回の朝活ブッククラブでは、
青天(文藝春秋)を取り上げます。
高校アメフト部の青春を描いた物語。
でもこれは、スポーツの話ではありません。
凡庸で、劣等感を抱えながらも、
人生のある時期に「よし」と決めて、本気でぶつかる物語。
ぶつかる痛みの中で、自分の本音があらわになる。
負けるかもしれない。才能も限界もわかっている。
それでもなぜ、ぶつかっていくのか。
負けるのがわかっていて、それでも意志で押すなら、それを自由と呼ぶ。
私はこの物語に、中学生の頃に「IQが低い」と言われた自分、
そして、最近本気でぶつかってきたチャレンジを重ねました。
自由とは、逃げないことでした。
■今日紹介する本
『青天』若林正恭著 文藝春秋
https://www.amazon.co.jp/dp/4163920668
■今日紹介したビジョナリー著者養成講座