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池田千恵の朝活ブッククラブ(#アサボン)「やればいいのは分かっているのに、動けない」
そんな朝を、何度も迎えていませんか?
それ、意志が弱いせいじゃないかもしれません。
この動画では、直木賞作家・今村翔吾先生の『作家で食っていく方法』(SB新書) を入り口に、「好き」と「プライド」のどちらで人生を決めているのか、行動できない大人の正体を読み解きます。
私は16年以上、ビジネス書の著者として本を書いてきました。それでも、ずっと「物語を書きたい」と言いながら、1行も書けていない、いわゆる「やるやる詐欺」です。だからこそ、この本に強く反応してしまいました。
なぜ、分かっているのに動けないのか。それは、意志や才能の問題ではなく、プライドが先回りしてブレーキをかけているからかもしれないと、この本を読んでハッとしました。
この動画では、私自身の実体験を重ねながら、
・「完成形が見えすぎると、人はなぜ動けなくなるのか」
・朝という時間が、行動のハードルを下げる理由
・完成度30%でも、人生を前に進める考え方
について話します。
後半では、今日このあと実際にできる朝活ワークも紹介します。
プライドを扱っていますが、自分を責めずに、「好き」を1ミリだけ選び直すための動画です。
■本日紹介する書籍
『作家で食っていく方法』今村翔吾著 SB新書
https://www.amazon.co.jp/dp/4815630224/
<Podcast「朝活ブッククラブ」について>
自己啓発オタクのビジネス書作家・池田千恵が、本・映画・物語を朝から自己啓発書のように読み解き、行動につながるヒントを探す番組です。
<池田千恵(いけちえ)プロフィール>
株式会社朝6時 代表取締役。国家資格キャリアコンサルタント。福島県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、ワタミ株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て独立。2009年に『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)を刊行。ベストセラーとなり「朝活の第一人者」と呼ばれるようになる。会社員時代には趣味の飲食にまつわる資格を7つ取得。会社より許可を得た「週末起業」でパンやワイン、チーズの知識を教える先生としても活動。2010年より朝専用手帳『朝活手帳』をプロデュース。16年連続発売の人気手帳となる。2018年より、会社員が自分オリジナルのコンテンツを「教える」ことで本業+アルファの収入を得られる状態を目指すスクール「朝キャリ」を運営。のべ400名を超えるキャリア相談、アウトプット指導をしている。近著は『週末朝活』(三笠書房)『ME TIME 自分を後回しにしない「私時間」のつくり方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)プライベートでは小学生の母。
#作家で食っていく方法
#今村翔吾
#アサボン