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池田千恵の朝活ブッククラブ(#アサボン)今日の一冊は『トラウマ類語辞典』です。
トラウマは消せなくても、そこから引き出した「結論」は書き換えられます。
20代で仕事が絶望的にできなかった私に教えてくれたのは「正しい言葉を使え」という言葉でした。自分の心のざわつきに正確な名前をつけられたとき、初めて間違った結論から自由になれます。
このエピソードと『トラウマ類語辞典』が つながった瞬間の話をお届けします。
<主なテーマ>
・報告・連絡・相談をごっちゃにしていた20代
・トラウマそのものより怖い「自動思考」
・心の壁が防護壁ではなく恐怖の殻になる仕組み
・書くことでトラウマの意味をひっくり返す
・朝の10分でできる自己対話ワーク
<紹介した本>
『トラウマ類語辞典』アンジェラ・アッカーマン+ベッカ・パグリッシ著 フィルムアート社
https://www.amazon.co.jp/dp/B07V338XKP/
<配信内で紹介した募集中の講座>
【7月開講 半年コース】「目標はあるのに動けない」を終わらせる!「いけちえ式 優先順位付けプログラム」手帳を羅針盤に、キャリア・資格・副業を前に進める6か月(7/13申込締切)
https://ikechieplus.peatix.com/view
<朝活ブッククラブについて>
本や映画を手がかりに、朝から生き方や自由について考える池田千恵の Podcast番組。毎週火曜更新。
<池田千恵について>
(株)朝6時代表。国家資格キャリアコンサルタント。『朝活手帳』シリーズの著者。朝時間を活かした人生設計と自己表現を専門とする。