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「もう少し、準備できたら始めよう」
そうやって心の発露を止めてしまうことを、私は「自分まだまだ病」と名付けています。
AIが、それなりの、ソツないきれいな文章を書ける時代に、最後に価値を持つのは「その人からしか出ないだし=自分らしさ」だと思っているのですが、「だしって何?」を、私はずっとうまく説明できませんでした。「だしは、だし、としかいいようなないよね」と思っていました。
でも、土門蘭さんは、『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社)で、「だし」について、こういうことか!と腑に落ちる方法で伝えてくれました。
「伝わりにくい文章とは、下手な文章ではなく、自意識だけがあって自我がない文章のことだ」
自意識=「こう思われたい」
自我=「こう伝えたい」
では「自我」はどこから来るのか?
誰にも読ませない文章が書けるようになってから、誰かに読まれる文章を書く、その順番だったのか、と気づきました。
私が28年間続けてきた朝ノートとの共通点も感じました。
▼ 今回紹介する本
『ほんとうのことを書く練習』土門蘭著 ダイヤモンド社
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GGHDZKK8/
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やりたいことがあるのに動けない人のための、優先順位の整え方
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