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池田千恵の朝活ブッククラブ(#アサボン)2026年本屋大賞受賞作・朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』。推し活にのめり込んでいくうちに判断が溶けていく、ゾワゾワ感に夢中になりました。私も推し活歴が長いので、わかるーと共感したり、怖いなーと思ったり、自分は違う、と思ったり、いろんな感情が湧き出しました。今回は、『イン・ザ・メガチャーチ』と朝活の共通点について話します。
■池田千恵の朝活ブッククラブ「アサボン」
毎週火曜配信。実用書・小説・映画を手がかりに、朝から生き方や自由について考えるPodcast番組です。
■今回取り上げる作品・エンタメ
『イン・ザ・メガチャーチ』朝井リョウ 日経BP 日本経済新聞出版
https://www.amazon.co.jp/dp/4296121049
■今回紹介したイベント
朝ノートイベント@外苑前
https://asajikan.jp/article/315590
■池田千恵(いけちえ)プロフィール
株式会社朝6時 代表取締役。国家資格キャリアコンサルタント。福島県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、ワタミ株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て独立。2009年に『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)を刊行。ベストセラーとなり「朝活の第一人者」と呼ばれるようになる。会社員時代には趣味の飲食にまつわる資格を7つ取得。会社より許可を得た「週末起業」でパンやワイン、チーズの知識を教える先生としても活動。2010年より朝専用手帳『朝活手帳』をプロデュース。16年連続発売の人気手帳となる。2018年より、会社員が自分オリジナルのコンテンツを「教える」ことで本業+アルファの収入を得られる状態を目指すスクール「朝キャリ」を運営。のべ400名を超えるキャリア相談、アウトプット指導をしている。近著は『週末アウトプット』(日本実業出版社)『ME TIME 自分を後回しにしない「私時間」のつくり方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)プライベートでは小学生の母。