コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ
池田千恵の朝活ブッククラブ(#アサボン)#52 もう無理、が大丈夫に変わる朝。みんな大好き「取説本」を読んで気づいた、占いと朝ノートの決定的な違い
今回取り上げるのは、星読みコーチだいきさん著『かに座さんの取り扱い説明書』(文響社)。
帯の一言、「飼ってます。実は、心にヤンキーを。」読み進めると「聖母とヤンキー、相反する属性」そうなのよ、オラオラなのよ、と買ってしまいました。
占いや取説本をつい手にとってしまうのは、「どんな自分もまるっと肯定してくれるやさしさ」があるからと思いました。
占いは他者が「あなたはこういう人」と言ってくれる。一方で、朝ノートは、偏見まみれで落ち込みがちでふらふらしている自分が書き進めるうちに、「あ、自分、できる」と思えてくるものだと思っています。他社から肯定されるか、自分で自分を肯定するか。その瞬間が見えてきました。
■今回取り上げる本
『かに座さんの取り扱い説明書』星読みコーチだいき著 文響社
https://www.amazon.co.jp/dp/B0G3391V51/
■池田千恵(いけちえ)について
株式会社朝6時 代表取締役/国家資格キャリアコンサルタント。
慶應義塾大学卒業後、ワタミ、ボストン コンサルティング グループを経て独立。
2009年に「朝活の第一人者」として注目を集め、朝専用手帳『朝活手帳』を16年連続プロデュース。
会社員が「教える」ことで本業+アルファの収入を得られるスクール「朝キャリ」を運営。のべ400名超のキャリア相談・アウトプット指導を行っている。
近著:『週末アウトプット』(日本実業出版社)/『ME TIME』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)