
バク然らいぶらりSpotifyに届いた初コメントは、ロックマンXのオープニング曲への共感だった。そこから、SE込みで完成するゲーム音楽、平成ロボットアニメ、『葬送のフリーレン』、恋愛リアリティショー、格闘技の戦略性、そして『がんばれゴエモン』復刻版へ。ゲームは音と操作と記憶が重なってこそ面白い、という感覚を語り合う。
【目次】
00:00:00 祝・初コメント! ロックマンXがつないだ記憶
00:03:18 ゲーム音楽は、プレイしてこそ完成する
00:05:50 SE入り主題歌は、なぜあんなにアガるのか
00:15:29 恋愛も格闘技も、じつはゲームだ
00:20:00 性格が悪いほど強い⁉ ゲームの勝ち方
00:27:10 復刻版で蘇る! あの頃の音と旅
初コメントは、同じ作品を好きだった記憶を世代越しにつないだ。
ゲーム音楽は効果音や操作と重なることで特別な体験になる。
格闘技にもゲームのような読み合いと戦略がある。
昔のゲームは難しく高価だったからこそ、遊び尽くした記憶が濃い。
復刻版は音楽、操作感、旅情をまとめて現在へ連れ戻す。
【要約】
00:00:00 祝・初コメント! ロックマンXがつないだ記憶
番組に届いた初コメントを開くと、そこにはロックマンXのオープニング曲への共感が書かれていた。二人は、同じ曲に心をつかまれた世代の気配を感じ取る。
00:03:18 ゲーム音楽は、プレイしてこそ完成する
音楽だけを聴くのもいい。しかし、効果音や操作、画面の出来事と重なった瞬間にしか生まれない高揚がある。
00:05:50 SE入り主題歌は、なぜあんなにアガるのか
ゲームの効果音から、平成ロボットアニメのSE入りオープニングへ。さらに話は、作品の言葉が現実の行動を後押しするほど広がった『葬送のフリーレン』へ移る。
00:15:29 恋愛も格闘技も、じつはゲームだ
恋愛リアリティショーを参加型の観戦ゲームとして捉えたあと、格闘技の読み合いへ。相手のガードを動かし、次の一手を作る過程は詰将棋に似ている。
00:20:00 性格が悪いほど強い⁉ ゲームの勝ち方
ゲームには、集める喜び、成長する喜び、相手の嫌がる手を選ぶ駆け引きがある。穏やかな遊びと競争的な遊びの好みから、二人のゲーム観が見えてくる。
00:27:10 復刻版で蘇る! あの頃の音と旅
昔のゲームの理不尽さと高価さを振り返りつつ、話は復刻版『がんばれゴエモン』へ。江戸を旅する景色、ロボットアニメを混ぜたBGM、物理ボタンの感触まで、記憶が次々によみがえる。
【漠然なる気付き】
【本日の漠然マイスター】
どてらい
物書き。空手やたこ焼き職人もする。主に雑誌『散歩の達人』で執筆、トンチキ企画担当。漠然スタイルは「イタコ」。自分を単なる容れ物と考えているイカれた男。
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ハマナカ
紙折り人。DJやプログラミングもする。折り紙デザインスタジオ Kamiori-Studioを運営。漠然スタイルは「神降ろし」。研究家気質で、他人の漠然感の分析に余念がない。
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【インフォメーション】
もとむ! 投書(メール)職人!
ぼんやり言葉にできない言葉を投書箱へ。漠然マイスターが番組内で言葉にします。図鑑に載ったり、Podcastで読まれたり、漠然グッズになったりするかも……?
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