最近、引っ越しをしたおみやげ!
うっかり「遊びに来てくださいよ」と言ったせいで、どてらいとハマナカが乗り込んできた!
押入れをまるごと本棚にした部屋、レコード、アナログテレビ、畳、そしてなぜか持ち込まれる「おもちゃのハローマック」のプラモデル。あまりにも仕上がった新居を前に、バク然らいぶらりのサテライトスタジオ化計画が勝手に始動する!
こいつら……山賊だ!
新居祝いのはずが、部屋と人生とポッドキャストの話に広がっていく番外編。
今日もお聴き流しください。
目次
- 00:00:00 引っ越し遊牧民とふたりの山賊
- 00:06:46 田舎者の楽天地・新宿区
- 00:11:41 ハマナカ、学生時代を語る
- 00:23:53 新宿ラプソディ
- 00:29:08 何をおっしゃい、畳がいいのだ
- 00:40:00 サテライトスタジオ・おみやげ邸
要約
- 00:00:00 引っ越し遊牧民とふたりの山賊
引っ越しを終えたおみやげの新居に、ハマナカとどてらいが突撃。押入れ本棚やレコード、アナログテレビまでそろった仕上がりの良さに感激しつつ、新居祝いを口実に「バク然らいぶらりのサテライトスタジオ」として乗っ取る算段を進めていく。
- 00:06:46 田舎者の楽天地・新宿区
おみやげが新居に選んだのは新宿区。田舎出身者にとって「新宿区に住む」ことの意味を熱弁し、不動産サイトを延々見続けていた引っ越し好きらしい一面も明かされる。
- 00:11:41 ハマナカ、学生時代を語る
本郷から早稲田近辺へ移った流れから、大学生のエネルギーや“ウェイ”の話へ。ハマナカの学生時代、おみやげの調子こいていた頃、大学に行っていないどてらいの距離感など、それぞれの視点が見えてくる。
- 00:23:53 新宿ラプソディ
新宿区は繁華街だけでなく、古い住宅や小さな公園が残る生活の街でもある。街の歴史や暮らしの気配をたどりながら、おみやげもどてらいも「引っ越し遊牧民」的な気質を自覚していく。
- 00:29:08 何をおっしゃい、畳がいいのだ
畳部屋の落ち着きや、物量がコントロールされた部屋の気持ちよさについて語る一同。本やCDを整理して身軽になった話から、新居の空間づくりと暮らし方、そして「本棚は人の心を映し出す」という話へ広がっていく。
- 00:40:00 サテライトスタジオ・おみやげ邸
ポッドキャストを続けられる理由は、一人ではなく二人だから。そんなイイ話の流れのまま、おみやげ邸サテライトスタジオ構想はまだ継続中。おみやげ自身の発信構想も明かされ、ビデオポッドキャストや本棚紹介などの企画案が飛び出す。
漠然なる気付き
- おみやげ曰く「田舎者は新宿に憧れる」。
- 老成しているハマナカですらハマる大学生特有の高揚状態、「ウェイぶっこき現象」。
- どてらいやおみやげは、突発的に住処を変えたがる「引っ越し遊牧民」。
- 畳にどかっと座り、ちゃぶ台を囲むことで生まれる妙な安心感には名前をつけるべき。
- 「サテライトスタジオ・おみやげ邸」爆誕。
本日の漠然マイスター
- ハマナカ
紙折り人。DJやプログラミングもする。折り紙デザインスタジオ Kamiori-Studioを運営している。漠然スタイルは「神降ろし」。0から1を作ることに没頭しているうち、その身に神を宿す術を習得しつつある。マイスターとしては研究家気質で、他人の漠然感の分析に余念がない。
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- どてらい
物書き。空手やたこ焼き職人もする。主に雑誌『散歩の達人』で執筆、トンチキ企画担当。最近、古畑任八郎という人格が発現した。漠然スタイルは「イタコ」。グッと集中すれば他の人格を憑依させられるし一時的な記憶の塗り替えも可能。自分を単なる容れ物と考えているイカれた男。
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- おみやげ
某出版社で編集をしているどてらいの友人。コンビニにエモさを感じとり、ネオイオン国家構想に心躍る過激派。ぼろ雑巾のようなちーちゃい犬を目にすると笑いが止まらなくなるという悲しい体質を持っている。漠然スタイルは「複眼」。何かを見聞きする時、直感的にフィルターをかけ多角的な見方をする。
インフォメーション
- もとむ! 投書(メール)職人!
あなたが普段抱いている、ぼんやり言葉にできない言葉。こちらの投書箱にどしどし投げ込んで! 漠然マイスターが、番組内で言葉にします! 図鑑に載ったり、Podcastで読まれたり、漠然グッズになったりするかも……?
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