バク然らいぶらりにギャルマスター☆ゆかりんが乗り込んできた。
派手な名前に反して、落ち着いた声で語る漠然はかなり深い。
「グミは嫌いだが気になるあんちくしょう」「いやいやいや、動画で盛るより静止画っしょ!」「グルテンフリーにもの申す!」など、盛りだくさんでお送りします。
ゲスト回恒例の漠然マイスター認定試験もこっそり開催。今日もお聴き流しください。
目次
- 00:00:00 ギャルマスター☆ゆかりんことゆかりん
- 00:03:10 グミは嫌いだが気になるあんちくしょう
- 00:15:24 いやいやいや、動画で盛るより静止画っしょ!
- 00:27:29 グルテンフリーにもの申す!
- 00:36:19 歌詞か? 曲か? 好きになるきっかけ
- 01:01:16 迷っていた時間が背中を押す
要約
- 00:00:00 ギャルマスター☆ゆかりんことゆかりん
今回は、マイスターネーム「ギャルマスター☆ゆかりん」から届いた投稿を紹介するところからスタート。食べ物、静止画、グルテンフリー、音楽、買い物などの漠然を箇条書きで送りつつ、本人もその場に登場。開始早々、ただ者ではない気配が漂う。
- 00:03:10 グミは嫌いだが気になるあんちくしょう
ゆかりんは、食べ物を選ぶ時に「味が想像できるかどうか」を基準にしていると語る。特にグミは好きではないのに、新商品が次々に出てくるため未知の味として気になってしまう。好き嫌いとは別に、知らない味を自分の中にストックしたいのだという。
- 00:15:24 いやいやいや、動画で盛るより静止画っしょ!
ゆかりんは、動画よりも静止画が好きだと語る。静止画は瞬きや表情の途中を切り取ることで、そこにしかない動きや想像の余白を生む。Instagramの写真に音楽を付けることや、漫画のコマをAIで動かすことへの違和感もそこにつながっていく。
- 00:27:29 グルテンフリーにもの申す!
大学でグルテンフリーを学んだ経験もあり、その必要性は理解している。しかしパンが好きなゆかりんにとって、グルテンフリーが「健康にいいもの」として単純化され、小麦文化そのものが悪者にされることには複雑な気持ちがあるという。
- 00:36:19 歌詞か? 曲か? 好きになるきっかけ
ゆかりんは、歌詞よりも曲の雰囲気、リズム、メロディーラインから好きになるタイプ。一方どてらいはかなり歌詞を読むタイプで、ハマナカは音の連なりとして捉えがち。同じ曲を好きでも、刺さっている場所はまったく違うのかもしれない。
- 01:01:16 迷っていた時間が背中を押す
ゆかりんは、買う前には色や種類でとても悩むのに、使い始めると急にどうでもよくなると語る。その悩んでいた時間こそが、購入後の自分を納得させる材料になっている。最後には、この放送自体が漠然マイスター認定試験だったと明かされ、ゆかりんは無事にライセンスを取得する。
漠然なる気付き
- ギャルマスター☆ゆかりんは、名前の派手さに反して、かなり繊細に世界を観察するタイプだった。
- 「味が想像できないから買う」という基準はかなり漠然らしい。自分の内的世界のパターンを増やすために食べ物を選んでいる。
- グミが好きではないのに気になるという矛盾が面白い。好き嫌いと興味は別物である。
- 静止画には、動画とは違うライブ感がある。動かないからこそ、前後の動きや感情を想像できる。
- 写真に音楽を付ける違和感は、静止画の余白を上書きしてしまう感覚に近いのかもしれない。
- グルテンフリーの話には、健康情報が単純化されて広まる怖さが含まれている。
- パン好きにとって、グルテンフリーの流行はパン文化の行方にも関わる問題である。
- 音楽は、歌詞で好きになる人もいれば、音やリズムで好きになる人もいる。
- 「普通じゃん」と思う瞬間は、相手とのズレを知るチャンスでもある。
- 買う前に悩む時間は、購入後の納得感を作っている。
- 衝動買いが成功する時は、実は頭の中に理想のイメージが先にできているのかもしれない。
- 第12.5回は、身近な話題から選択の基準と自己理解を掘っていく回だった。
本日の漠然マイスター
- ハマナカ
紙折り人。DJやプログラミングもする。折り紙デザインスタジオ Kamiori-Studioを運営。
漠然スタイルは「神降ろし」。研究家気質。
Instagram
- どてらい
物書き。空手やたこ焼き職人もする。主に雑誌『散歩の達人』で執筆。
漠然スタイルは「イタコ」。単なる容れ物志向の男。
Instagram
- ギャルマスター☆ゆかりん
フォトグラファー。心のギャルズと対話して解決する合議制モデル思考&ワタシマルチアカウントの使い手。
漠然スタイルは「刹那」。今この瞬間を直視して漠然を拾う。
Instagram
インフォメーション
- もとむ! 投書(メール)職人!
あなたが普段抱いている、ぼんやり言葉にできない言葉。こちらの投書箱にどしどし投げ込んで! 番組で読まれたり、漠然グッズになったりするかも……?
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