
ほぼ教育最前線 あなたにかわって、私が聞きます。今回は埼玉県小鹿野町で、「おがの発・大人の学校」という誰もが学び合える場を作っている2人がゲストです。
代表の宇佐川拓郎さん(うさちゃん)と新井佑香さん(あらゆかさん)2人にどんな取り組みか聞いてみました。
そしてゲストの2人に加え、大ちゃん先生と3人ともが現在目指しているのが「社会教育士」という称号。
《 社会教育士とは 》
自分たちの暮らす地域を面白くしたい、新たな人ともっと出会いたい、多様な人ともっとつながりながら活動したい、という前向きな気持ちになれるきっかけとしての「学び」の機会を、社会のいたるところに仕掛け、豊かな地域づくりへの展開を支援する専門人材。
社会教育って何? 地域に必要な学びって何?など深掘りしていきます。
おがの発・大人の学校 : https://otonagakko-web.jimdosite.com/
《 ゲスト 》
●宇佐川拓郎(うさちゃん)
子ども時代は、時間を忘れて友だちと様々な遊びをつくっては没頭していた。そのことが今でも原動力となっている。
高校卒業を機に上京。大学では、社会学と文学・現代思想を中心に学んだ。卒業後、東京都で小学校教員になったが、以後北欧の教育に関心をもちデンマークのフォルケホイスコーレに留学。現在は、住民主体のまちづくりに繋がる学び舎づくりに挑戦中。おがの発大人の学校代表。
●新井佑香(あらゆか)
小鹿野町出身・在住。大学進学と共に町を離れたが、2年前にUターン。新卒で埼玉県公立中学校の家庭科教員として勤務。勤務中は担任や生徒会担当、給食主任、陸上部顧問などを経験。5年のタイミングで、より食に特化して働きたいという思いから、退職。現在は私立学校の栄養士として働きながら、大人の学校の運営に携わっている。
《 つぼけん 》
1982年生まれ。東京都出身。 大学の自主映画サークルで映像制作の面白さを知り、2005年に映像の制作会社に入社。カメラマンディレクターとして多くのテレビ番組に携わる。 子どもが小学校に入ったことがきっかけで、日本の学校教育に関心を持つ。人生の目標は「Happiness Creactor」(=自分も他人もしあわせにできる創造力をつくる)
《 大ちゃん:大野大輔 》
1991年生まれ。東京都出身。 学校と自分が嫌いだった小学生時代を、当時の恩師が幸せに変えてくれたことがきっかけで教師の道を志す。 現在は東京都北区立赤羽小学校の研究主任として、児童に自己決定のある授業や、みんなが幸せで働きやすい職員室づくりに挑戦中。 人生の目標は「全国の共育者と子どもを幸せにすること」 座右の銘は「最高のNo.2」「認任」
○ともはぐ(共育)代表
○教育の窓口 共同運営
○REACHER BASE 共同運営
○先生の幸せ研究所 第3期
○オンライン市役所 東京都会幹部
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【つぼけんTwitter : @tsuboken_mol】
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