コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ
ちょーぱんぴーラジオ「自分は絵がわからない」と思っていた根暗のぽーきーが、ついにpodcastでアートを語るまでになった!
今回語るのは、没後50年で再評価が進む画家・高島野十郎。東京帝大(現・東大)を首席で卒業するほどのエリートでありながら、画壇に属さず、ただひたすらに「ロウソク」や「月」を描き続けた男の正体とは?宗教や権力のために描かれてきた「ロジック(目的)」のある西洋美術と、何のためでもなく、ただ大切な人に贈るために描かれた野十郎の「執着」。
西洋の技法を勝手につまみ食いして自分の表現に混ぜてしまう、日本人的な精神性とは?
Wikipediaに名前のない、ちょーぱんぴーな二人が考える「描くこと」と「生きること」の境界線。
\あなたが最近「執着」していることは?感想はこちらから!/
https://forms.gle/he49Cd4ZZ1g7e96X6
【目次】
0:00 オープニング
0:30 中之島美術館「高島野十郎展」へ
1:40 ぽーきーが美術館に目覚めたきっかけ、キュビスム展
5:50 西洋美術の「ロジック」
12:15 孤高の画家・高島野十郎さん
14:00 エリートを捨てた男が描く絵
17:30 執着の極致「ロウソク」
21:30 西洋の技法を「つまみ食い」する日本人らしさ
24:30 なぜ、野十郎の絵に人間味を感じるのか
27:50 エンディング