📝 エピソード概要
2023年の活動を振り返る「忘年回」として、配信の裏側や今後の展望を赤裸々に語るエピソードです。Apple Podcastの年間おすすめ番組に選出された実績を喜びつつ、多忙な中での毎週更新の苦労や、アートワークに込めたこだわり、リスナー層の変化を分析しています。後半では、収録体制の具体的な改善案から「10年続く番組作り」という大きな野望まで、パーソナリティ二人の率直な想いが明かされています。
🎯 主要なトピック
- 2023年の振り返りと実績: 結婚等の私生活の変化と並行し、Apple Podcast「Shows We Love 2023」に選出された喜びを報告しました。
- 配信スタイルの変化と裏話: 毎週更新を支えるレン氏の苦労や、アートワークを写真とイラストの融合(2.5次元的表現)に変更した意図を語りました。
- 過去エピソードとリスナーデータ: Spotifyフォロワーが前年比2倍に急増したことや、新規リスナーがシーズン1から遡って聴いている現状を分析しました。
- 今後のイベントとグッズ展開: 2024年3月の大阪イベント「ポッドキャストフリークス」への参加決定や、要望の多いネット販売を含むグッズ開発について言及しました。
- 来年の抱負と将来の野望: 収録時間を日曜夜から土曜午前へ変更する体制改善や、将来的にノーベル賞受賞者を招く、研究者を増やすといった目標を掲げました。
💡 キーポイント
- 「継続」という価値: 多忙な仕事や私生活と両立しながら一度も休まず毎週配信を続けたことが、Appleのエディターに評価されるなどの大きな成果に繋がった。
- 収録体制の最適化: 過去に不機嫌な状態で収録しボツにした反省を活かし、お互いに余裕のある時間帯へ収録を固定するなど、持続可能な運営を目指している。
- 科学を文化として広める: 番組の価値を高めることで、大学教授や著名な研究者が「ここなら出たい」と思えるような、権威と親しみやすさが同居するメディアを目指している。
- 10年スパンの長期視点: 今の学生リスナーが将来研究者になるまで番組を続けることを目標とし、ポッドキャストを生活の一部として長く継続する覚悟を示した。

