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2026年5月18日 05:00·15分29秒
「玉の緒よ絶えなば絶えね…」で有名な歌人・藤原定家。実は彼が残した日記の一行が、人類の宇宙開発を救うカギになるかもしれません。日本の研究チームが青森の埋もれ木と古文書を組み合わせて、800年前の巨大太陽嵐を発見。歴史と最先端科学が交差する、文理融合エピソードです。聞き終わる頃には、古文の授業の見方が変わるかも。
Proceedings of the Japan Academy, Series B
Extremely active Sun from 1190 to 1220 in the Medieval Period: Intercomparison of historical records and tree-ring carbon-14