
社会インフラの横丁から第11回目のゲストは、埼玉県春日部市のピーアール株式会社の野口知司氏。
8年間ドライバーとして勤めた会社から、
ある日突然廃業を告げられるという衝撃的な出来事から野口社長の物語は始まります。
路頭に迷いかけた時、手を差し伸べたのは妻の父親である義父でした。
「お前は何をやりたいんだ?」その一言をきっかけに、野口社長はゼロからの独立を決意します。
しかし、資金調達の道は険しく、金融機関を駆けずり回る日々。創業後も給料ゼロの期間が続くなど、壮絶な苦労を経験します。
崖っぷちの状況からいかにして会社を立ち上げ、今日の礎を築いたのか。
逆境をバネにする野口社長の、創業ストーリーをぜひお聴きください。
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