
社会インフラの横丁から第53回目のゲストは、前回に引き続き、サイショウ・エクスプレス株式会社、齋藤敦士社長。
今回は、会社の危機的状況から見出した「一流の組織づくり」の裏側に迫ります。
コロナ禍で厳しい状況に置かれる中、勢いのある会社に共通しているのは「社員教育」の徹底であると気づいた齋藤社長。
そこで打ち出したのは、「綺麗・健康・かっこいい」という新たな3Kを体現する独自の取り組みでした。
トイレ掃除からトラックの洗車までを「業務の一環」として組み込み、徹底的に美しさを追求。
一見、運送業とは無関係に思えるこれらの活動が、実はお客様からの高い評価と社員の誇りに直結していると言います。
業界のイメージを覆す、齋藤社長の熱い想いと社員教育の神髄をぜひお聴きください。
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