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社会インフラの横丁から前回に引き続き、ゲストは埼玉県戸田市の株式会社エー・シー・トランスポート 篠田昌孝社長。
創業当初、運送以外の仕事もこなしながら必死に会社を支えていた篠田社長。ある日、地元の居酒屋で隣り合わせた男性から「運送屋さんなの?」と声をかけられます。その人物こそ、大手運送会社の営業部長でした。
この出会いを足がかりに大手との取引が始まります。6台規模の会社ながらも、単価が合わなければ「NO」と断るという大胆な交渉も。
その気概が認められ、さらに大きな仕事へと繋がり、創業からわずか4年で30台規模の会社へ急成長を遂げます。
しかし、その先に訪れた「踊り場」と呼ばれる停滞期。
今回は、急成長の光と、その裏で直面した組織の課題に迫ります。