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通勤ひとりごとラジオ|福祉×教育×パパ週末、妻の「バスケやってみたい」という一言から、家族3人で2日連チャンのシュート練習へ。1,000円のボールを2個買って、ただただ楽しんだ週末でした。
でも、そこから見えてきたことがある。
子どもに何かをやらせたいとき、「もっと楽しい体験を」と考えがちだけど、実は不安を減らす方が効果は大きい。楽しさ10・不安20はトータルマイナスだけど、不安を0にできれば楽しさ10がそのまま残る。
「誰と一緒にやるか」がカギ。信頼できる大人が隣にいるだけで、不安は減り、わずかな楽しさが純粋に楽しさとして届く。
「将来1人でやらなきゃいけないんだから、最初から1人でやりなさい」は補助輪なしでいきなり乗らせるようなもの。自立は強制するものじゃなく、一緒にやった楽しさの積み重ねの先に自然とやってくる。
子育て・支援・教育に関わる方に聞いてほしいエピソードです。
▼ 通勤ひとりごとラジオとは?へいなかが通勤中の車内からお送りする音声日記。内容は日々の仕事や子育てからの気づきと考察。手がけているプロジェクトの進捗や反省など。Xでは毎朝8:00頃からライブ配信中https://x.com/Heino_naka
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▼ about へいなか茨城県在住、41歳一児の父公認心理師で元法務教官放課後等デイサービスに勤務中週一スクールカウンセラーhttps://lit.link/heinaka
🌰 食べる子育て支援:おうえんまろんhttps://kasama-kids.stores.jp/
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