
通勤ひとりごとラジオ|福祉×教育×パパ朝のテレビで見たファッション論争から、ある根本的な問いが浮かんだ。
「かっこよさって、最初からあるものなの?」
国見高校の黄黒ストライプ、ヤンキースの縦縞を着た松井秀樹、箱根駅伝の新興強豪校のたすき──どれも、強さや活躍が積み重なることで"後からかっこよく見えてきた"ものばかりだ。
今回は、大阪の就労B型事業所「ケイズ」の堀田さん・トミーさんのエピソードを中心に、この「後から形が整っていく」という成長のリアルを掘り下げる。
物販副業の外注先がたまたま福祉事業所だったことから参入し、サビ管は「お前がやったらええやん」で決まり、営業は門前払いの末にTikTokへ活路を見出す。
全部後付け、全部行き当たりばったり──なのに工賃平均4万円超という圧倒的な結果を出している。
計画より先に走ること。目の前の人と誠実に向き合い続けること。稼ぐ力を持って、それを人と分かち合うこと。そのプロセスが、後から「これがかっこよさだった」と気づかれる。
自分の「不良米」プロジェクトも、実はそういう話だったと改めて思う。
▼ 通勤ひとりごとラジオとは?
へいなかが通勤中の車内からお送りする音声日記。
内容は日々の仕事や子育てからの気づきと考察。
手がけているプロジェクトの進捗や反省など。
Xでは毎朝8:00頃からライブ配信中
ㅤ
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
ㅤ
▼ about へいなか
茨城県在住、41歳一児の父
公認心理師で元法務教官
放課後等デイサービスに勤務中
週一スクールカウンセラー
ㅤ
🌰 食べる子育て支援:おうえんまろん
https://kasama-kids.stores.jp/
#通勤ひとりごとラジオ #へいなか #就労B型 #障害者支援 #福祉 #子育て #発達支援 #スクールカウンセラー #公認心理師 #ケイズ #稼ぐ力 #副業 #SNSマーケティング #TikTok #不良米 #後付けでいい #福祉ラボ #対人支援 #教育 #働き方
コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ