
通勤ひとりごとラジオ|福祉×教育×パパ「この子のために集団生活を経験させるべきだ」という言葉、一見もっともらしいけれど、根拠はあるんでしょうか。
現場でよく耳にするこの種の「論理的に見える感情論」について、ケース会議での出来事をもとに話します。
カリキュラムをこなせば子どもが育つわけじゃない。タバコを吸う中学生に「ここは禁煙だ」と説教しても行動は変わらない。結果を無視した正当性は、支援にとってほとんど意味がない。
では何を基準に考えればいいのか。
「過去と他人は変えられない」という言葉が好きじゃない理由、ラプンツェルのカメレオン・パスカルが教えてくれた必然性と結果の話も…。
過去の事実は変えられなくても、過去の価値は結果が変える。今しんどい状況も、未来の自分次第でプラスに転じる可能性がある。
支援者・教育関係者・子育て中の方にぜひ聴いてほしい、年度末の朝の一本です。
▼ 通勤ひとりごとラジオとは?へいなかが通勤中の車内からお送りする音声日記。内容は日々の仕事や子育てからの気づきと考察。手がけているプロジェクトの進捗や反省など。Xでは毎朝8:00頃からライブ配信中https://x.com/Heino_naka
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▼ about へいなか茨城県在住、41歳一児の父公認心理師で元法務教官放課後等デイサービスに勤務中週一スクールカウンセラーhttps://lit.link/heinaka
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