
通勤ひとりごとラジオ|福祉×教育×パパ支援や教育の効果測定って、本当に難しい。子どもは放っておいても成長するし、自分たちの関わりが成果を生んだのかなんて、正直わからない。
それでも「意図を持って関わる」ことには意味がある——そんな話から始まる今回の配信。
後半は、組織で働く支援者が「本当にやりたい支援」をどう実践するかについて。
上司の決定には従わなきゃいけない。でも、現場の1対1の場面はブラックボックス。報告書の体裁さえ整えれば、中身は自分で握れる。
SSTの中にこっそり感覚統合を入れる、反省文は5分で終わらせて残り時間で関係性を築く——そんなリアルな工夫を語ります。
「勝ち負けとは別の価値をあらかじめ設計しておけば、その勝負は負けない」。組織の顔を立てながら、自分の信じる支援を貫くための考え方。
▼ 通勤ひとりごとラジオとは?
へいなかが通勤中の車内からお送りする音声日記。
内容は日々の仕事や子育てからの気づきと考察。
手がけているプロジェクトの進捗や反省など。
Xでは毎朝8:00頃からライブ配信中
▼ about へいなか
茨城県在住、41歳一児の父
公認心理師で元法務教官
放課後等デイサービスに勤務中
週一スクールカウンセラー
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