
ホビサヤP = Plan(計画) D = Do(実行) C = Check(評価・確認) A = Act(改善して次に活かす) これを見て、そもそも、僕自身「A」がピンと来ない。 「PDCだけで良いのでは?」とか思ってしまう。 しかし、これが日本の学校で教えられてきたこと、 引いては、社会に出ても大人たちが平然とやっていることな気がする。 つまり、 P:目標を立て、 D:実行し、 C:反省文や感想文を書く まではやるのだが、その次の「A」が無いのだ。 せっかく「反省会」をするのに、 「じゃあ次どうするか?」を、検討した覚えがない。 だから、 いくら生徒に反省文を書かせても同じ過ちを繰り返すし、 運動会や学芸会でも、毎年同じミスが起こる。 ビジネスシーンでも、 ぶっちゃけ本当に「A」が出来てる日本企業が 果たしてどれだけあるのか疑問。 「C」と「A」の違いが分からないのは、 外国語で「肩こり」が分からないのと同じように、 そもそも日本に無い概念なのか… 追記(超重要) ポッドキャストでこれについて話してたら新説が浮上しました。 多分、「Aが無い」ではなく「CとAを同時にやってしまっている」ですね。 そして、問題はむしろ、「それによってCが疎かになっている」こと。 ChatGTPによれば ① C(Check)の本来の役割は「評価」だけ Check は本来、 ・何が起きたか ・どこが想定とズレたか ・数字・事実はどうか を感情・願望・改善アイデアを入れずに見るフェーズ。 ここで「じゃあ次はこうしよう!」を始めると **都合のいい数字解釈(ポジティブバイアス)**が入りやすい。 ② A(Act)は「意思決定・創造」のフェーズ Act は、 ・何を変えるか ・何を捨てるか ・何を試すか という判断と発想が必要。 判断と分析を同時にやると、脳が疲れて 無難な改善 いつもの延長線 に寄りがち。 とのこと。 つまり、 感情・バイアスが入って、正確な分析が出来なくなるケースが、 日本のカルチャーでは多い気がする。 つまり、 P、D、C&A。 そして、その「C&A」が、次の「P」で使われることはない。 あくまで僕個人の勘だけども #PDCA #ビジネス #ビジネススキル #ビジネスマインド
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