
ホビサヤ昨今話題のやつ。 先に、誤解を避けるために書いておくといじめは100%よくない事であり、今回の件でいじめが解決したのであれば、それは良いことだと思う。 が、それと「私刑」は“別の話”というのが今回の主張。(決して変な誤解はしないで欲しい) 今回の件で、方々で「晒しは是か、非か」が議論されていると思う。 正直、「賛成派」がどれだけいるのかが怖くて、ロクに見れてないが。 個人的には、やはり司法の手を離れた範囲で「個人」が「個人」を攻撃するのは、100%犯罪以外の何物でもないと考える。 それは、司法国家の根底を覆している。そこに参加した一人一人が「独裁者」と言っても過言ではない。 ただ、「晒し」により、民間が見つけられない「奥の犯罪」が見つかるのは良い事だと思う。ここは僕も大いに賛成。 別に教員や警察の無能さを語りたいわけではなく、やはり限界はある。(じゃあ「監視国家」になって良いのかというと、また話はややこしくなるが、。) なので、僕の意見として、 そもそも、この議題は「是」か「非」かで解決するような話ではない。 その中にも2つのフェーズがあり ①隠れた犯罪を見つける②晒された被告を私刑で追い詰める は、全く別の話だと言いたい。 そして、僕は 今の市民のリテラシーは、②を行えるような水準に達していない と考える。(ここがこの記事の最大のポイント) 改めてまとめると、 「晒しによる犯罪告発」について僕の意見は、 ①隠れた犯罪を見つけること→賛成 ②晒された被告を私刑で追い詰めること→絶対NG(それを行えるリテラシーが市民に無い) である。 #オーバーツーリズム #インバウンド #私刑 #いじめ問題 #さらし
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