
Design As You May | アメリカで働くワーママエンジニアのキャリア戦略今回のテーマは「コンテクストが資産になる」という話です。コンテクスト、つまり文脈や背景情報のこと。同じAIを使っていても、自分について何が残っているかで、返ってくるものはまったく変わります。そして変わるのは、AIからの答えだけではありません。
前半は、自分を知るための記録をどう残して、どう振り返るか。Mayが学生時代から続けているジャーナリングと、それを一年以上AIに読ませ続けて見えてきたこと、そして「自分の記録は自分の手元に持つ」という考え方についてお話しします。
後半は、その記録が人から、そしてAIからの信頼にどうつながっていくのか。誰かを知るためのコストが劇的に下がった今、肩書きや学歴という「圧縮された代理指標」は少しずつ効きにくくなっていきます。代わりに見られるようになるのは、実際に何をやってきたかという証拠と、その一貫性です。
自分の記録をどう残し、どこまで見せるか。今日からできる3つのアクションと一緒にお届けします。
【今回のトピック】
コンテクストが資産になる / 指示の書き方から、渡す情報の設計へ / AIが自分を理解する条件 / 渡しすぎると精度が落ちる / 貯めるときは細かく、渡すときは選択的に / まずログを残すことから / 日記を粒度細かく残す理由 / 月に一度AIに振り返らせる / 自分の「仕様」を知る / 記録が学習に変わる瞬間 / コンテクストは自分の手元に持つ / 紙の日記を捨てた後悔 / 肩書きから、実際の証拠へ / 採用の現場で起きている変化 / 合理的な一貫性とは / AIから見た自分の見え方 / 今日からできる3つのアクション
【チャプター】
(00:00) オープニング
(02:25) プロンプトから文脈へ
(04:09) 渡す情報で答えは変わる
(07:31) まずはログを残す
(10:35) 私のジャーナリング
(13:50) 文脈は自分の手元に持つ
(16:31) 肩書きから証拠の時代へ
(20:33) AIに信頼される一貫性
(23:37) 今日のまとめ
【お知らせ】
スケジュールの都合上、この番組を今後しばらく不定期更新とさせていただきます。
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【Mayプロフィール】
東京大学卒業。UC San Diego 修士課程在籍。外資系戦略コンサルを経てBig Techへ。米国本社への転籍を機にエンジニア職へピボットし、現在は「エンジニア×大学院生×母」としてアメリカで活動中。
【公式サイト・SNS】
公式サイト: https://designasyoumay.com
Instagram: https://www.instagram.com/may__usa
YouTube: https://www.youtube.com/@DesignAsYouMay
Substack: https://designasyoumay.substack.com/
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