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AFTER THE BOOKSTORE▽EP.02
アーカイブでありたい/編集の主体を受け取り手に委ねる/編集の先にあるホームセンター/自分の世界観を貫く「かっこよさ」/黒田家臣・母里太兵衛のエピソード/編集とは「選ぶこと」という定義/制限があるから編集が生まれる/紙とWEBの質の違い/人生を編集するということ/スクリーンから手帳へ/本や本屋が物理である理由/ローカルはまだ編集する材料が足りない/取材してアーカイブする意義/ローカル編集の民俗学的な側面/ローカルで編集者になるには何から始めるか/まず自分の媒体を持つこと/組織やチームで学ぶ・作る意義/摩擦から生まれる面白さ/店をやることも編集の実践/編集物は「移動手段」という概念/純度の高い編集物が人生に出会いを連れてくる/表現を表に出すことの大切さ/表現するツールを考える/noteやSNSでの表現に伴う先入観/Podcastを始めた理由/本屋に集まる人々をどう記録するか/ブログ文化への愛着と日記の再開/布団の中で先に書く変な日記術/「ブーム」という言葉への抵抗/切実な欲求としての表現行為/豊かさを感じる瞬間/エンディング
▽どんなPodcast?
営業を終えた夜の本屋ではじまる雑談。
『AFTER THE BOOKSTORE』は地方で本屋を営む久木田が、店に訪れるローカルのキープレイヤーたちと「暮らし・仕事・豊かさ」について対話するPodcastです。
閉店後の本屋で交わされるのは、答えを急がない静かな対話。
地方で何かをつくる人、営む人、挑戦する人。
それぞれの視点から、これからの暮らしの豊かさを探っていきます。
▽お便り(とってもお気軽に送ってください🌷)
https://forms.gle/myTKp6WRZYrDcTXY7
▽ARBOR BOOKSのSNS
https://www.instagram.com/arbor_books/
▽喋っている人
久木田友希
1996年生まれ。福岡県福岡市出身・在住。2024年9月に英彦山の標高634mにあるカフェにて間借りでARBOR BOOKSを開業。翌年8月に福岡県田川郡香春町の無人駅前に移転。マイブームはけん玉。
馬場健太
1990年長崎生まれ。学生時代より地域情報誌づくりを行い、卒業後は岡山県の臨時PR職、宇野港のゲストハウス管理人を経て上京。『THE DAY(三栄さんえい書房)』アシスタントエディターからフリーランスの編集・ライター・PRへ。2019年より福岡県田川市へ移住し、TONE GRAPHICSに入社。2024年11月に馬場健太編集事務所を立ち上げ。情報誌『CHIKUSKI』の編集長を5年務め、現在は「CHIKUSKI WEB」の運営と編集業、オルタナティブなホームセンター「RELAYS HOME CENTER」を準備中。