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くらしのはなし今回は、映画『佐藤さんと佐藤さん』(岸井ゆきの × 宮沢氷魚)のコンテンツ回。
司法試験を目指し続ける夫・保と、彼の伴走者として勉強したのに自分が先に合格してしまった妻・佐知。同じ「佐藤」という苗字でイーブンに始まったはずの15年間で、夫婦のケアが事務的な関係に変質し、ついに離婚へ──。
男のプライドを折るタイミング、男性の"おばちゃん化"、ホモソーシャルの罠、ケア労働の不可視化など、3人で深く掘り下げる回です。
<Podcast目次>
「映画『佐藤さんと佐藤さん』レビュー回/大学で出会った正反対な性格の同名夫婦/司法試験に落ち続ける夫・保/伴走者として受かってしまった妻・佐知/早く予備校行きなさいって思いました/福島に逃げようとした夫に「逃げんなよ」/男女逆転していたらドラマにならない話/交番で「専業主夫は無職」と言われる屈辱/佐々木希に冷たくピシャリ、全男が震えるシーン/「みんな忙しいんだよ」保育園トラブル/ホモソ全開で輝く実家のシーン/自転車のシーン、最初と最後で真逆に/弁護士バッジでテカテカ自信満々の保にゾッ/男性のプライドはいつどこで折るのか/結婚しても佐藤、離婚しても佐藤
#くらしのはなし