
くらしのはなし<概要>
初めてのお便り回。ラジオネーム・はーちゃんさんからいただいた「自分の領域をどこまで他人に許すべきか、境界線は引くべきなのか」という質問をめぐって3人で話しました。嫌われたくない気持ち、気配りしている自分への執着、仕事では好き嫌いよりバリューを優先する感覚、哺乳類のコミュニティのなかにいる植物のような距離感。メタ認知はできるのに自分の主観に辿り着けない苦しさ、役割と自分が地続きになってしまう環境の話、20代は白すぎて人の色に染まっていたという話まで。最後は「境界線は自分ひとりで決めるものじゃないのかも」というところに着地します。
<目次>
初のお便り回、瓶の手紙を拾った気分/はーちゃんさんの質問「境界線は引くべきか」/嫌われたくない、不快にさせたくない/気配りしている自分への執着/仕事は好き嫌いよりバリューを出す/哺乳類のなかにいる植物のような感覚/メタ認知はできるのに主観に辿り着けない/快か不快か、真ん中の感情を聞きたい/中間管理職、役割と自分が地続きになる/対人支援職は毎日、境界の距離をずらしている/20代は白すぎて人の色に染まっていた/青だから紫を許せる、にじむ境界/かもしれない運転と「迷惑をかけない」の窮屈さ/ニーズではなく「ボイス」を聞く/境界線は自分ひとりで決めるものじゃない
<番組へのお便りはこちら>
https://forms.gle/soJMNGqTyrGmvuB2A
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