
建設の知らない世界 - 聴くから始まるまちづくり#11 建設由来の言葉クイズ:日常に隠れた言葉から学ぶ建設の世界
今回のトピック:
建設由来の言葉 クイズ
===第1問===
昔から、家を建てる時の図面に、柱の位置を決めるために、縦方向にひらがなで「い・ろ・は」、横方向に漢数字で「一・二・三」と番号を振る「番付」というルールがあります。 この図面の中で、「一番最初に建てる柱」の位置を指す言葉が語源です。 現在では「真っ先に」「誰よりも早く」という意味で使われる言葉はなんでしょう?
ヒント:足してみよう
===第2問===
次は「土間(どま)」に関する言葉です。
昔はコンクリートがなかったので、土に石灰や水を混ぜて土間を作る時に使われていた言葉です。
さてこの言葉はなんでしょう?
ヒント:叩かれてどうなる?
===第3問===
元々、建物の「構造」や「組み立て」そのものを指す建築用語でした。
素晴らしい建築を見て「見事な組み立て(構造)だ!」と褒めていたのですが、それが転じて「素晴らしい」「十分だ」という意味になりました。
さてその言葉はなんでしょう?
ヒント:断る時に使います。
===第4問===
この言葉は、馬場や神社の周囲に設けられた「柵(さく)」のことでした。 この柵が開かないと、馬も人も出入りできず、行事が始まらないことから来ています。 さて、この「柵」のことを昔の言葉で何と言うでしょうか?
ヒント:「ここから先は『〇〇外』」なんて使い方もします。
===第5問===
屋根の頂上にある棟木(むなぎ)などの、山形に尖った部分のことを指し、ここをある工具を使って調整する、非常に高度な技術を表す言葉ですが、さてその言葉はなんでしょうか?
ヒント:カンナで何をする?
===第6問===
日本の伝統建築は、ほぞと穴を組み合わせたくさびを入れて、木と木を組み合わせる「木組み (きぐみ)」という工法で建築物を建てていました。しかし、絶対に外れてはいけない重要な場所にだけは、あるものを使って補強していました。その行為がそのまま言葉になっています。さて、この言葉はなんでしょう?
ヒント:プスッ、トントントン
========
------------------------------
▼パーソナリティ
👷♂️小池 裕之 (株式会社 新建新聞社)
Instagram (個人):https://www.instagram.com/shinken.koike
👷♂️百瀬 方洋 (株式会社 アスピア)
Instagram:https://www.instagram.com/hoyomomose/
X:https://x.com/ho_yo_m
👷♂️永田 友 (株式会社 アスピア)
------------------------------
▼企業情報
株式会社 新建新聞社
HP:https://shinkenpress.com/
Instagram:https://www.instagram.com/shinkenfucon/
X:https://x.com/shinkenseminar/
株式会社 アスピア
HP:https://asupia.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/asupia_nagano/
note:https://note.com/asupia_nagano
------------------------------
▼お便りフォーム📮
https://forms.gle/pAXcuSvHD8Ud9DNT8
▼配信プラットフォーム📡
https://lit.link/kensetsu_deepworld
------------------------------
もし気に入ってくれたら、番組トップから「☆5 評価」「フォローボタンのクリック」をお願いします。
番組の感想はお便りフォーム、コメント欄、SNSでは「#建設の知らない世界」をつけてシェアしてくだださい。
あなたからのリアクション、待ってます!
------------------------------
▼制作
HATCH Podcast Works
企画・制作・管理:前原誉宜 (https://iljbgpwp.gensparkspace.com/)
音声編集:湯浅章太郎 (宿とスタジオ KICHI)
コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ