サンクスギビングの休暇と、2度目のソニックのバルーン事故
収録時期は11月末で、アメリカはサンクスギビングの週でした。宮武さんによると、休暇中でありながらブラックフライデーやサイバーマンデーで買い物が盛り上がる時期です。
宮武さんのフィードに流れてきたのは、サンクスギビングパレードでソニック・ザ・ヘッジホッグの大きなバルーンに穴が開いたというニュースでした。テープのようなもので応急処置をしたものの、最後までは届かなかったといいます。
何十年か前に同じような出来事がソニック・ザ・ヘッジホッグのバルーンであったらしいので、2回目だっていうところで、Twitterでちょっと話題になってました。
宮武さんは高校生のころ、たまたまニューヨークでサンクスギビングのパレードを見たことがあるそうです。当時はピカチュウが初めて登場したころで、最近はアニメ系のキャラクターも増え、今年は「K-POPデモンハンターズ」も出ているのではないかと話しています。
パレードはニューヨークだけのものだと宮武さんは思っていたものの、ほかの場所でも開かれているようです。サンクスギビングは家族が集まる大事な祝日ですが、その間もテック業界ではニュースが続いていた、という流れで本題に入ります。
Gemini3はOpenAIに追いついたのか?
最初の話題は、GoogleがリリースしたGemini3です。ようやくOpenAIにキャッチアップしたのではないか、という見方が話題になっていると宮武さんは紹介します。
宮武さん自身も、Gemini3の画像生成ツール「Nano Banana Pro」を試しました。番組のポッドキャストのインフォグラフィックを作らせたところ、情報をしっかり読み取って出力してくれたといいます。
(Gemini3は)やっぱ結構精度がいいですね。
宮武さんが挙げるGoogleの強みは2つです。1つは、Gemini3を一気にさまざまなサービスに展開できたこと。もう1つは、Gemini3の開発に自社チップのTPU ── Tensor Processing Unitの略。Googleが機械学習の計算向けに独自設計したチップで、自社のデータセンターやクラウドで使われていますを使い、NVIDIA ── AI向けGPUで大きなシェアを持つアメリカの半導体企業。生成AIブームで需要が急増していますに頼らない設計を取っていることです。
同じころ、OpenAIのサム・アルトマン氏が社内で「GoogleがOpenAIに追いついた、場合によっては追い越したかもしれない」という趣旨の話をしていた、という記事がThe Informationに出ていたといいます。
Googleについては、チップからフルスタックで動いていることに加え、社内の改善も評価されています。Off Topicでは以前、Googleの課題として組織の分散や承認プロセスの長さを取り上げていました。
宮武さんによれば、GoogleはGoogle DeepMindにほかの部署を統合し、より早く判断できる形を取りました。CEOのスンダー・ピチャイ氏はこの点でしっかりやってきたと、最近は評価されているそうです。
組織の統合
Google DeepMindに部署を統合し、判断を速くした
自社チップ
TPUで開発し、NVIDIAに頼らない設計を取った
一気の展開
Gemini3をさまざまな場所に展開した
評価の上昇
OpenAIに追いついたとの見方が広がり、株価にも影響した
TPUの外販でNVIDIAは危機に陥るのか?
草野さんは、OpenAIがeコマースを強化しているなか、Geminiも頑張っていると話します。宮武さんによると、今週はOpenAI、Perplexity、Microsoftがそれぞれショッピングアシスタントを出しており、サンクスギビングの時期だからこその動きだと見ています。Googleもこの領域に積極的に入ってくるのではないか、という見立てです。
もう1つの話題は、GoogleのTPUを自社利用だけでなく他社にも販売するという噂です。宮武さんはおそらく本当だとしたうえで、Metaと話しているという話もあると紹介します。GoogleはTPU事業を、NVIDIAの売上の10%ほどまで伸ばしたいと社内で言われているそうです。
市場では、TPUの外販でNVIDIAのシェアが取られるのではないか、という声も出ています。宮武さんの考えは違います。
個人的には全体のチップに対する需要が今高すぎるので、おそらく両立しながらどっちも成長できるんじゃないかなっていうふうに思っているところですね。
宮武さんが根拠に挙げるのは、GoogleがTPUを作るのに10年以上かかっているという点です。ほかの会社がいまチップ開発を始めても、本当に使えるレベルになるのは10年後になるため、NVIDIAのチップを買い続ける需要は高いままだと考えています。
NVIDIAがこれで危機的なポジションに陥るみたいな話もあると思うんですけど、実態としてはおそらく違うかなと思っていて。
OpenAIについても、週間アクティブユーザーが8億人いるため、Gemini3で大きな悪影響を受けているわけではないと宮武さんは見ています。そのうえで、Gemini3はモデル戦争のなかでGoogleがかなり大きなステップを取ったものだと評価しています。
Netflixはなぜビデオポッドキャストに参入するのか?
次の話題は、大手プラットフォームによるポッドキャストへの取り組みです。今月はこうした動きが多かったと宮武さんは振り返ります。
草野さんが挙げたのは、TikTokがiHeartMedia ── アメリカ最大級のラジオ・ポッドキャスト企業。多数のラジオ局とポッドキャスト番組を抱えていますなどと提携し、TikTokのポッドキャストスタジオのようなネットワークでポッドキャストを支援するという動きです。さらに、NetflixもiHeartMediaとビデオポッドキャストのライセンス契約を結びました。
草野さんは、もはや「音声だからポッドキャスト」という区分すらなくなっていると話します。ポッドキャストが一番聴かれているのはYouTubeだという話も含め、コンテンツが流動的になっていると感じているそうです。
もう本当に(かつて)「フォートナイトが戦ってるのはNetflixだ」って言われてたのって、すごく「ああ、確かにな」っていう感じがするんですけど。
もはやポッドキャストもNetflixもTikTokも、全て同じプラットフォームに馴染み始めて。
宮武さんも同意し、Netflixではゲームも映画もテレビ番組も、そしてビデオポッドキャストも見られるようになると話します。エンタメがあらゆる方向、あらゆるプラットフォームに入り込んでいる、という見方です。
NetflixはiHeartMediaに加え、Spotifyとも提携しました。宮武さんによると、Spotifyとの契約では一部の番組がNetflixとSpotifyでのみ配信され、YouTubeには出さない条件になっているといいます。
ジョー・ローガンの番組は対象外ですが、人気のバスケットボール系ポッドキャストを持つビル・シモンズの番組は、NetflixとSpotifyオンリーのライセンス契約になっているそうです。宮武さんはこれを、明らかにYouTubeからシェアを取りたい動きだと見ています。iHeartMediaとの間でも、一部の番組で独占を取ろうとするのではないか、という見立てです。
さらに、Netflixが自社でオリジナルのビデオポッドキャストを作ろうとしているという噂も流れていると宮武さんは紹介します。
Netflixのポッドキャストは、YouTubeに勝てるのか?
草野さんは率直な疑問を投げかけます。Netflixの番組も、結局は15分ほどのハイライトをYouTubeに上げることで満足してしまい、YouTubeには勝てないのではないか、という問いです。
宮武さんは、Netflixを配信先の1つとして使うのはよいと考えつつ、独占を持つことには疑問を感じています。ただし、ビデオポッドキャストをNetflixで見ること自体はおかしくなく、あとはどれだけよいオリジナル番組を作れるかだと話します。
宮武さんは、ビデオポッドキャストはNetflixにとって低コストで検証できるものだとしたうえで、低コストすぎるパターンは避けたいはずだと指摘します。その例が、過去のNikeとの提携です。
(Nikeとの提携が)うまくいかなかった一つの要因として、単純にボリュームが足りなかった、そのフィットネス系動画の。
誰もフィットネス系の動画をNetflixで出してるって認識しなかったっていう。
ある程度のボリュームが必要になるため、Netflixは来年、少なくとも50〜70ほどのオリジナル番組を出すのではないか、という話が出ていると宮武さんは紹介します。さらにライセンスでラインナップを固めていく可能性もあるそうです。
Nikeと提携したフィットネス動画は、ボリューム不足でNetflixにあると認識されなかった
ポッドキャストでは来年50〜70ほどのオリジナル番組とライセンスで、ラインナップを固めるとみられる
草野さんは、『ストレンジャー・シングス』のような作品の解説コンテンツとの相性のよさを挙げます。元のIPを持っているからこそ、ここでしか聞けない対談や裏話が成り立つという見方です。
宮武さんは、Netflixが注力しているライブイベントにも触れ、コンサートやスポーツに関連したポッドキャスト番組を作ってもおかしくないと話しています。
ライブ配信もクオリティの戦いへ
草野さんは、TikTokがポッドキャストのハイライトを流すという報道に触れつつ、TikTokで配信者がよく流れてくる点に注目します。プロが作るライブ配信型のポッドキャストが混ざれば、セルフィーで配信している人より高いクオリティの生配信が出てくることになります。
普通に配信してる人が出てきて、その次にアリアナ・グランデがウィキッドの裏話を生配信してるみたいなのが出てくると、そっち見ちゃうなっていう気がした。
配信も、やっぱクオリティの戦いが始まってますかね。
宮武さんはジャスティン・ビーバーの配信にも触れ、草野さんは24時間配信するといった話も出ていたと応じます。宮武さんは、ユーザー側もアーティストやクリエイター側も、コンテンツの競争が激しすぎると話します。
宮武さんの見方では、プラットフォーム間の連携やパートナーシップが増えていること自体が、競争環境の激しさを象徴しています。草野さんが挙げた「フォートナイトとNetflixが競合している」という構図が、まさにここに表れているとまとめています。
ティム・クックは来年退任するのか?
次はAppleの話題です。フィナンシャル・タイムズが、早ければ来年中にAppleのCEOティム・クック氏が退任し、次のCEOが決まるのではないかと報じ、ほかの媒体もこれを取り上げていました。
ティム・クック氏はスティーブ・ジョブズ氏の後を継いでCEOになる前はCOOで、CEOとしての在任は2011年からの14年ほどだと宮武さんは説明します。その間の時価総額の伸びは、よく話題にされるところです。
1日700万増えてるんですよ、平均。Appleの時価総額が。
どこまでがティム・クック氏の功績かという議論はあるとしつつ、宮武さんは、時価総額ベースではAppleを大きく成長させた人物だと評価します。後継として名前が挙がっているのは、ハードウェアエンジニアリング担当VPのジョン・ターナスジョン・ターナー氏です。ティム・クック氏は65歳、ジョン・ターナス氏は50歳です。
宮武さんによると、後継者計画はどの大企業も持っているもので、Appleも長年抱えてきたとされます。今回はその計画が加速しているのではないか、という見方です。
その背景として、Appleでは長年の経営メンバーの退任が続いています。CFOを長く務めたルカ・マエストリルッカーマエストリ氏が今年の初めごろに退任し、直近ではCOOのジェフ・ウィリアムズ氏も退任を発表しました。ほかにもリサ・ジャクソン氏などの名前が挙がるなか、ジョン・ターナス氏は今の経営メンバーで一番の若手だといいます。
スティーブ・ジョブズの後継という「一番嫌なポジション」
草野さんは、スティーブ・ジョブズ氏の次の2代目CEOを務めたティム・クック氏をすごい人だと話します。宮武さんもこれに強く同意します。
(ジョブズの後のCEOは)一番嫌なポジションですよね。
もう超えられない神様がいて、ビジネスを成長させるっていう。
宮武さんは、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなったことで、その存在が神に近いものになったと話します。会社をこれだけ成長させても「Appleはイノベーションが足りない」と言われるのは、ジョブズ氏があれだけのことをやったからだという見方です。
草野さんは、iPhoneを超えるものを作るのは難しく、時価総額の伸びはAppleのソフトのエコシステムの力が一番大きかったのではないかと話します。宮武さんも、サービス領域を大きく伸ばした一方で「エコシステムしか伸ばしていない」という厳しい指摘があると応じ、番組のApple回でも自分たちはまあまあ厳しかったと振り返っています。
後継候補ジョン・ターナスとは誰か?
後継候補のジョン・ターナス氏について、宮武さんは経歴を紹介します。50歳で、Apple在籍は24年。人生のほぼ半分をAppleで過ごしてきたことになります。
宮武さんによると、Apple最初の自社チップの披露も、確かジョン・ターナス氏が担当していたといいます。Appleは彼をちょこちょこ表に出してきましたが、疑問点もあるそうです。
次のCEO候補、Appleも当然ながら知ってるわけじゃないですか。彼らが計画してるわけなので。もっと前に出すんじゃないかと。
草野さんが「急に決まったのか、隠していたのか」と尋ねると、宮武さんは、そもそも報道が本当なのかが議論になっていると答えます。
| 見方 | ジョン・ターナス氏が最有力か | 来年の交代 |
|---|---|---|
| フィナンシャル・タイムズ | Appleのインサイダー情報として報道 | 早ければ来年 |
| ブルームバーグのマーク・ガーマン氏 | 本当 | 早すぎる、違う |
| 第3の意見 | CEOとして就任 | ティム・クック氏は会長として対外対応を担う |
第3の意見では、トランプ政権とのやり取りのような外向きの仕事はティム・クック氏が会長として続け、ジョン・ターナス氏が日常のオペレーションを担いながら外向きの仕事を学ぶ形になるとされています。
宮武さんは、ティム・クック氏がCEOになったのも50歳だったことから、タイミングとしては悪くないと見ています。10年ほどCEOを務める前提なら、5年以内には交代していたはずで、それが来年起きるかどうかだという整理です。
草野さんは、80歳近いトランプ氏が大統領を務めていることを思うと60代はまだまだに感じると話し、ティム・クック氏も元気でアクティブなので、まだ先というパターンもありそうだと述べます。宮武さんは、ティム・クック氏が毎朝5時か5時半ごろにジムへ通っていて、知り合いが隣でランニングしたことがあると紹介しています。
RampとCursor、異次元の調達と成長
宮武さんは、今月の大型調達を2つ紹介します。1社目は法人カード・経費管理のRamp ── 法人向けのコーポレートカードと経費管理ソフトを提供するアメリカのフィンテック企業です。
Rampは数か月前に225億ドルの評価額で5億ドルを調達したばかりでしたが、今回は320億ドルの評価額で3億ドルを調達しました。最近、売上のランレートが10億ドルを超えたといいます。宮武さんたちは先月Rampのオフィスを訪ね、やはりすごかったと振り返っています。
2社目はテック系の人に人気のAIコーディングツールCursor ── AIを組み込んだコードエディタ。開発元はAnysphereで、エンジニアの間で急速に普及していますです。運営会社Anysphereは、293億ドルの評価額で23億ドルを調達しました。6月には100億ドルほどの評価額だったため、約3倍に伸びたことになります。
評価額320億ドルで3億ドルを調達。数か月前は225億ドルで5億ドル。売上ランレートは10億ドル超
評価額293億ドルで23億ドルを調達。6月の約100億ドルから約3倍
宮武さんがとくに驚いているのは、Cursorの成長速度です。ARRは1年で100万ドルから1億ドルに達し、今年は10億ドルに届く見込みだといいます。100万ドルから10億ドルまで2年というのは過去最速ではないか、と話しています。
草野さんは、VCがよく「これが普通だと思わないでください」と言う例だと応じます。宮武さんも、このスピードがベンチマークになるのはかわいそうで、このペースでなくても良い会社はたくさんあると話しています。
過去最長43日のシャットダウンはなぜ終わったのか?
政治の話題として、宮武さんはアメリカ政府のシャットダウンがようやく終わったことを取り上げます。期間は43日間で、過去最長でした。前回の記録もトランプ政権下のものだといいます。
宮武さんの見立てでは、終結の理由は民主党が折れたことです。民主党は医療保険関連の補助金の予算延長を求めていましたが得られず、12月にこれに関する投票を行うことで合意しました。宮武さんは、その投票もおそらく民主党が負けるため、なぜ合意したのかが強く指摘されていると話します。
今回の予算は来年の1月末までしかもたないため、1月中旬ごろから再びシャットダウンのニュースが出て、少なくとも数週間はシャットダウンが起きるのではないか、と宮武さんは予想しています。
ただし、低所得者向けの食料支援プログラムは来年9月まで予算が確保されました。そのため、次のシャットダウンで食事が買えずに苦しむ人は出ないのではないか、と宮武さんは見ています。一方で、今回影響を受けた空港は、次回もおそらく影響を受けるだろうとしています。
ティモシー・シャラメの『Marty Supreme』は何がバズったのか?
最後は草野さんが、ティモシー・シャラメ主演の映画『Marty Supreme』のマーケティングを紹介します。草野さんは以前、スポーツとコンテンツビジネスの相性を話した回で、シャラメの卓球映画をきっかけに卓球が来るのではないかと予想していました。
実際には卓球ブームは起きず、まったく違う形でマーケティングがバイラルしたと草野さんは話します。映画は、実在するアメリカの卓球選手にインスパイアされた架空のアスリートが主人公です。
話題になったのは、ティモシー・シャラメがZoom会議でPR案を語るという告知動画です。「ハードコアオレンジ」という色の飛行船を飛ばしたい、みんなで瞑想しよう、といった話が出てきて、シャラメのデスクトップ画面は自分の写真になっています。
宮武さんは、デスクトップの写真が「自分が賞をもらっている写真」だと補足します。草野さんは、気まずさで笑わせる、メタな「ティモシー・シャラメ」という役を演じたコメディだと表現します。
宮武さんによると、この動画は映画のプロモーションを担う裏方のマーケティング会議をパロディー化したものです。会議の様子そのものがプロモーションになっている、という構造です。
草野さんがこの事例を特殊だと感じるのは、映画の話や文脈がほとんど出てこない点です。シャラメはインターネットコンテンツと相性がよく、わかっている人だからこそ成立する手法だと見ています。
出てくる人によってマーケティングの手法がどんどん違うなっていうのは、IPかけるマーケティングって結構面白いなっていうのは思います。
宮武さんは、動画のなかでアイデアが徐々に過激になっていく点に注目します。オレンジは「『バービー』がピンクだったから」という話から始まり、ただのコピーでは面白くないので「やばめのオレンジ」にしよう、という流れになっていきます。
さらに、飛行船の話を受けて、飛行船を運用するグッドイヤーがTikTokでリアクション動画を出し、それも大きくバズったといいます。出演者の個性と企業の反応が連鎖して広がったことが、このマーケティングの面白さとして語られています。
番組の最後には、12月4日に開かれる300回記念の公開収録イベントの告知もありました。
まとめ
11月のテックニュースからは、AIモデル競争でのGoogleの巻き返し、エンタメのプラットフォームの境界が溶けていく流れ、Appleの世代交代の行方など、業界の構図が動いている様子が見えてきます。二人は報道をそのまま受け取るのではなく、背景や複数の見方を並べながら読み解いていました。
- Gemini3は自社チップTPUと組織統合が強みと評価される一方、宮武さんはNVIDIAとTPUは両立して成長できると見ている
- NetflixはiHeartMediaやSpotifyと組み、一部番組をYouTubeから外す形でビデオポッドキャストに参入しているが、成否はボリュームとオリジナル番組の質にかかる
- ティム・クック退任報道はジョン・ターナス氏が最有力とされる一方、時期については見方が割れている
- RampとCursorは大型調達を実施し、Cursorは100万ドルから10億ドルのARRまで約2年という異例の成長を見せている
- 『Marty Supreme』は映画の中身ではなく、ティモシー・シャラメの個性を生かしたパロディー動画でバイラルした





