📝 エピソード概要
タイ・バンコクで10店舗以上の飲食店を経営する「隠れ家グループ」代表の浅本亮さんをゲストに迎え、その型破りなキャリアを深掘りします。中学生時代にプロ野球選手のサインカード転売で商売に目覚め、大学生時代にはネットビジネスや個人輸入代行で自ら学費を賄うなど、筋金入りの「商売人」としての歩みが語られます。組織に縛られないストリート感あふれる視点から、海外でビジネスを成功させるためのヒントを探るエピソードです。
🎯 主要なトピック
- バンコクでの多角的な店舗展開: 日本人居住区を中心に、高級店から大衆居酒屋、焼肉店まで、顧客が日常的に使い分けられる多様な業態を10店舗運営しています。
- 中学時代のビジネス原体験: 趣味の野球観戦を活かし、プロ野球選手のサイン入りカードを委託販売。需要と供給を肌で感じ、自ら稼ぐ喜びを知った原点です。
- 大学時代の多彩なネットビジネス: 懸賞サイト運営や使い捨てコンタクトレンズの販売、さらにタイからの個人輸入代行を手がけ、自力で学費を支払うほどの実績を上げました。
- 最初の就職と早期退職の決断: 社会勉強のためIT企業に入社するも、極端なトップダウン体制に違和感を覚え、わずか半年で退職。自身の価値観と組織のあり方を再考する契機となりました。
💡 キーポイント
- 「ドミナント展開」による顧客の囲い込み: 同じエリアで異なる業態を運営することで、一人の顧客が週に何度もグループ店舗を利用する仕組みを構築しています。
- ストリートから学んだ商売の勘: 現場に足を運び、自ら情報を収集して価値を創出する姿勢(サイン集めや輸入代行)が、現在のビジネスの基盤となっています。
- 日本の料理人のポテンシャル: 日本の料理人が持つ高い技術力は、海外という市場に出ることで、日本国内よりも遥かに高い収益(数倍の稼ぎ)を生む可能性があると確信しています。
- 自律的なキャリア形成: 大学の学費を自ら稼ぎ、合わない組織からは早期に撤退するなど、常に自分の足で立ち、主体的にキャリアを選択してきた姿勢が強調されています。

